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2017年 10月 25日
** デトックス&エナジーチャージの旅 2017 バリ6日目 (ビスマエイトにチェックイン) **
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やっとウブドに到着です♡



ウブドで気軽に滞在できるお宿といえば、

テガルサリや、定宿だったグリーンフィールドが町中にあって何かと便利で田んぼも目の前、
しかもエリア内無料送迎サービスがありスタッフも親切だったりとお気に入りではあったのですが、


今回目当てのお部屋は予約が取れず。。。


それでは今回どのホテルに?


2年ぶりの渡バリですからおもいっきり楽しみたいという願いはあったのですが、
渡バリ直前に終了した3カ月半に渡るお仕事がかつて無いほどの忙しさ、、
結果は大成功だったのですけど、心身すり減らして仕事していたこともあり終了と同時にドドドーッと疲れが出てしまうーと予想していたんです。
かなり無理してましたからねー
そんなことで、最終的にはストレスを発散&体を休める「癒し旅」にしなくてはーということで落ち着きました。


ただ、だらだら~としてるだけではストレス発散にはならないので、
ホテルから徒歩で行ける素敵なトレッキングコースがいくつかあったり、勿論食の選択肢も多い場所がいい。

まずはエリア選択することにしました。



今まで滞在したことがなく、上の条件がクリアできるエリア。
更に素敵なアコモだったら言うことない。



あまり中心地から遠くなると足に困りますし出歩くのが億劫になりそう。
バイクを借りようか?とも思いましたが、
交通渋滞必至のウブド、ストレスいっぱいで毎日車やバイク走らせてるローカルさんの横を
バイク慣れしていない観光客が横をチョロチョロ走っていては迷惑というか危険すぎるので
中心地から遠い場所だとやっぱり送迎サービスのあるホテルがベストなのですよねー


でもね、
今回なるべく送迎サービスに頼らず、自分の足で歩いて色々楽しみたいという希望もあって、
そんな我儘かなえてくれるエリアはどこ?
そして有料でもいいから歩き疲れて電話すればピックアップもしてくれるような素敵ホテルは?



ということで選んだのが、2014年 ビスマ通り沿いにオープンした「ビスマ・エイト・ウブド

全室スイートタイプ、ルーフトップに温水プールがある素敵なホテルです。



同じビスマ通りにあるコマネカ・ビスマと迷いましたが、少しでも中心地に早く出られる方が体力使わずにすみますし、
家族や複数のお友達同士で滞在するわけでもなかったので敷地の広さは関係ないw

また、ウブドの乾期は朝夕涼しいのでプールの水が冷たくプール遊びに勇気がいるのですが、
ビスマ・エイトには小さめだけど温水プールがある!
ということで、ビスマ・エイトに軍配が上がりました。
でも、もし家族連れや複数のお友達同士での滞在でしたら、敷地が広々としたコマネカ・ビスマも良いかも。




↓ ビスマ通りを入り、通りの中ほど右手に入口があります。
ウナギの寝床のような敷地、奥に奥に広がっている感じなので間口が狭いですかねw
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↓ ホテルの入口です。
ね?狭いでしょwでも奥行きがあるのですよね。
この奥左手がレセプション。
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↓ 落ち着きのあるロビー
この配色、結構好きです。
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↓ 目の前にはガネーシャ
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↓ ロビーには誰も座っていませんでしたが、
何故かレセプションで立ったままのチェックイン手続き、そしてウエルカムドリンク。
トレーニング中のスタッフさんだったのかな?ちょっと緊張しているような印象でしたかね。
新しいホテルにはよくあることなのでしょうね。
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↓ さぁ、お部屋に向かいます。わくわく。

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とーっても分かりにくいのですが、レセプションのある階からエレベーターで下へ降りると、
↓の中庭(小道)に出られます。
傾斜地を活かし奥へ奥へと建てられているため、
今ここは何階?と最初は迷子になりそうでしたw


ビスマ・エイトのカテゴリーは、2017年現在
小さなお庭が付いたガーデンスイート(10室)、
ガーデンスイートの上のキャノピースイート(10室)、
敷地の西側一番奥に位置するフォレストスイート(18室)

ガーデンスイートとキャノピースイートはリビングとベッドルームが別になっていて、
その分フォレストスイートより広いようです。




↓ この小道の奥にはプールとパビリオン、フォレストスイート棟へとつながっていて、
この小道の両サイドにある棟、そのルーフトップにはレストランの Copper Kitchen & Bar があります。
プールとパビリオンに近いのはフォレストスイート、
レストランへのアクセスに便利なのはその他のカテゴリーのようです。
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画像ありませんが、ジムは↑の画像の手前にあります。


今回の予約の窓口はCIBさん、諸々のことはCIB現地担当の遠藤さんにお世話になりました。
私がお願いしたカテゴリーはガーデンスイートの上に位置するキャノピースイートだったのですが、
静かなお部屋をリクエストしたところ、
キャノピースイートが4連泊で取れなかったこと、私のリクエストのこともあり、
ホテル側がフォレストスイートにアップグレードしてくださいました、と遠藤さんから連絡が入りました。
ラッキーでしたね♡



↓ プールは別記事でご紹介するとして、まずはフォレストスイートのお部屋へ。

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敷地一番奥に位置しているので、
フォレストスイートは緑に包まれている感じ。
静かに癒されたい人にはぴったりです♡


アサインされたのは #323 というお部屋です。
記憶が曖昧ですが、ルーフトップのプールから2つエレベーターで降りたので2階ということかな?



↓ フォレストスイートは、お部屋に入ってすぐにバスルーム、
その先にリビングスペース、その奥にベッド、窓の順で配置されています。

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リビングスペース。

事前に確認していた画像では分からなかったのですが、
実際に滞在してみると、このソファーの居心地が良すぎてお部屋にいる時はここが定位置でした♪

かなり大きなソファーなので、十分にここで休めますw



↓ リビングスペースからベッドと窓を見て。
リビングスペースからは数段低くなっています。
その階段にもライトが付いているので、夜つまずくとか転ぶとかは無かったのですが、
バリアフリー希望の方にはキツイかもですね。
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このお部屋で一番好きな場所はこのバルコニー♡
後日ご紹介しますが、このバルコニーで頂く朝ご飯が最高に気持ちいいんです。

遠くを見渡すような開けた眺めが好きな方は、この上の階のジャングルに向かって左手のお部屋の方が良いと思いますが、
緑に包まれつつ開けた景色も見られるこのお部屋は癒しそのもの。
木が近く鳥の鳴き声が大きく聞こえるので森林浴している感じも味わえますw

目の前はジャングル、でも滞在中お部屋やバルコニーでは蟻一匹見なかったので、
定期的にフォギングしているようです。



↓ ベッドも十分な大きさ。
ベッドの背後にはリビングスペースとベッドを区切る間仕切りのような大きなデスクがあり、
そこにアウトレットが沢山あるので複数の同時充電もストレスなくできます。
デスクの下には冷蔵庫。

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ベッドの横には大きなクローゼット、中にはセーフティーボックス。
毎日夕方にはターンダウンのサービスがあり、
不足しているアメニティや飲料水などはその時伝えると即持ってきてくれます。



↓ バスルームの扉はバリでは珍しい引き戸スタイル。
手前にドレッサー、そしてシャワールーム、奥には巨大な樽のお風呂が。。

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シャワーは固定のレインシャワーだけなので、
ハンドシャワーが良いという方も、この際レインシャワーにチャレンジしてみるのもいいかもw

参考までに、アメニティ類はあるべきものは全て揃っていますが、
ちょっとバスルーム内の換気が弱かったですかね。



↓ ところでこのバスタブですが、
インド人オーナーさんが日本滞在時に温泉で樽風呂をとても気に入られ、このような造りにされたのだとか。

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正直このお風呂が唯一の疑問な点で、熊が入れそうな巨大バスタブにお湯を溜めるのが大変なのと、
お湯の温度調整をしてから溜めないと、蛇口が一番奥にあり一旦お風呂の中に入ってお湯を止めることになるので、
お湯が熱過ぎると止められない、又はあっちっち!ということになりますww
インテリアに拘りが感じられるのですが、使い勝手では、これ、どうするのよ?w的なオチもあり、
その分飽きのこない滞在になります^^;


このフォレストスイートは他のカテゴリーよりも空間が少し狭いのでこういうオチがありましたが、
他のカテゴリーのお部屋は広いので、もうちょっと余裕もって作られてるかもしれませんね。
チェックしていないので不明ですが。



次回はバリ7日目に参ります!


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by slow-foxtrot | 2017-10-25 17:05 | ** 2017 BALI ** | Trackback | Comments(2)
2017年 10月 24日
** デトックス&エナジーチャージの旅 2017 バリ6日目 (鳥毛清喜さんのガラス工房~ウブド入り) **
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今年6,7月のバリレポに戻ります。


バリアスリでランチを頂いた後、

ウブド直行の予定でしたが、アメッド入り前に立ち寄る予定だったガラス工房に向かいます。




鳥毛清喜さんといえば、

バリ島で活躍中の日本人ガラス・アーティスト。


個人的にはフォーシーズンズホテルのレストランで使われていた上品な色合いのガラスのテーブルウエアを思い出しますが、


高級ホテルやヴィラのオブジェやテーブルウエア、

一生に一度は行ってみたいアヤナ・リゾートのザ・ロック・バー♡
そんな素敵バーのガラス・カウンターなどなど。

バリだけでなく世界中から依頼が来るそうですから、まさしく世界的なガラス・アーティストなのですよね。



そんな素敵な作品を生み出している工房。


やっぱり行きたいでしょ♡


以前購入したことはありましたが、工房訪問は初めてでしたのでワクワクなのでありますw


場所はバリ動物園 BALI ZOO の近く。

小道を入り、途中少額の入村料?駐車料?通行料?(何か聞き忘れましたが)のようなものを徴収する場所を通過、
一番奥に工房はありました。



↓ 残念ながらこの日は鳥毛さんと日本人スタッフさんはお休みとのことで、
少し制作風景を拝見してから2階でグラス中心に色々と購入させていただきました。
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お願いすれば、ちゃんと梱包して機内預かり用に箱に入れてくれます。


待っている間、蚊が多いのと火を扱っているのでとにかく暑くて痒いのはバリあるあるww
行かれる方は蚊対策されて行かれるといいかもです。


工房手前がご自宅なのか?そのお庭にはオブジェがいくつも展示されていました。


最初こちらに到着した時、

車を駐車して出たとたん、飼われているワンコが5匹位かな?吠えながら走ってきました。

ワンコたちは私が何者かチェックに来た&家人に来客を知らせてる、と分かったので特に気にはならず、
工房隣のお庭にいらしか方に断って工房に入って行きましたが、
ドライバーさんの一人は絶対に近寄らなかったなーw
でもちょっとあの数で来られると、ワンコが苦手な人は怖いかもしれませんww
そして、いくらワンコ好きでも集団のワンコは気が強くなってるので油断せず注意しましょうねー。


さて、ショッピングを終えウブドへ向かいます。



↓ 中心地にあるサッカー場。
懐かしの光景です。

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↓ そしてホテルのあるビスマ通り。
田んぼは、、、
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次は、ウブドのホテルにチェックインです。



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by slow-foxtrot | 2017-10-24 18:48 | ** 2017 BALI ** | Trackback | Comments(2)
2017年 10月 22日
心の潤いを求めて
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久々に仕事で京都に行って参りました。


長期出張でしたので、
折角だから京都で暮らすように過ごしたい。


今回そんな思いがあり、静かな環境の長期滞在型エコホテルをチョイス。
過去2度滞在したことがあるホテルです。



外食はなるべく避けていたため食の面ではあまり楽しめませんでしたし、

絶好の観光シーズン、何処もかしこも海外からの観光客が多くて人・人・人の波^^;

仕事以外では中心地はなるべく避けるが吉、と行動範囲を限定w

でも、折よく歴史ある粟田神社祭りの大燈呂があり、その行列をお部屋から鑑賞できたり、

大ファンの「おんな城主直虎」、主人公 柴咲コウによる平安神宮でのライブを仕事後に鑑賞したり。

更に、出張の前後に多少余裕のある日程でしたので、

京都入りする前には「おんな城主直虎」の舞台となった浜松の井伊谷や、
出張終了後に延泊し、奈良でのお礼参りや京都観光までできたのでかなり満足でありました。

え?何しに来た??

勿論メインはお仕事でしたけどなにかw



でも、今回実感したこと。


やっぱり京都で暮らすように過ごす、って好きだなー♡




6,7月の渡バリレポ中ですが、

時折この小旅行のことなどもご紹介していきますね。

ご興味のある方は暫しおつきあいくださいませ。


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by slow-foxtrot | 2017-10-22 14:35 | ** 2017 浜松&京都 ** | Trackback | Comments(2)