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2014年 09月 13日
** 長崎の食について   July 9&14, 2012 & August 14, 2014 **
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出張先での食。


仕事場からホテルに向かう途中のお店でパパッと頂いてさっさと帰る。
とマンネリ化しがちなのですが、意外と美味しいものが多い長崎。
折角なのでお勧めをピックアップしてみました。



有名なものでは、長崎ちゃんぽん、皿うどん、トンポーロウ(豚角煮まん)、卓袱料理、カステラ。
地元の方に教えていただいたものでは、トルコライス、ミルクセーキ、チリンチリンアイス、佐世保バーガーなど。



そして絶対に外せないのが新鮮なお魚なのですが、
季節によって、サバ、アジ数種、キビナゴ、イサキ、アワビ、ヒラメ、トビウオ、フグ、
タイ、イカ、真鯛などなど~様々なお魚を頂くことができます。


地元の方曰く「ここでアジを食べたら他では食べられない」、そうでww
確かに潮の流れが速い五島灘や対馬海流などで育ったアジは、身がしまり脂がのっていて美味♡


地元の方曰く、特にお勧めは五島灘の「ごんあじ」
250g以上のマアジを「ごんあじ」と呼ぶそうで、お腹が黄金色なのが目印だそうです。
全国的に有名な旬(トキ)アジは春~夏が旬で、ごんあじは5~6月と10~11月が旬とのこと。
旬を外した時期にしか長崎を訪れたことがないので頂いたことはありませんが、
一度旬のごんあじを頂いてみたいですね^^



では、長崎の食のお気に入りを。


↓まずは海鮮長崎港(トップ画像含め2012年7月のものです)
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2012年に続き今年も訪問した出島ワーフの海鮮長崎港です。
こちらには生け簀があり、新鮮なお刺身や定食などを頂くことができます。
しかも観光丸を目の前に、2012年にはお店のオーナーさんのワンコと遊びながらw
(今年は一度も見かけなかったワンコ、確かゴンちゃん、ちょっと心配です)


トップ画像、まるで北海丼ですねww

ウニやマグロ、イカ、イクラ、サーモン、タコの下には、まだまだ地魚たちが潜んでいて食べきれない程です。


↓お供は2012年の訪問時に嵌った焼酎を(2014年8月、スマホにて)
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↓正面には夜景で有名な稲佐山の展望台が見えます。
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↓長崎新地中華街の江山楼(2014年8月、スマホにて)
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2012年7月に続き今年の8月にも再訪した新地中華街の江山楼。
こちらの長崎ちゃんぽん、皿うどん、トンポーロウが大好きなのです。

2012年訪問時には数名でシェアしたので色々オーダーすることができましたが、今年は一人。
食べきることを考え、普通の長崎ちゃんぽんとトンポーロウを。
こちらの長崎ちゃんぽんは、何といっても魚介の旨みがギュッと凝縮されたミルキーなスープが最高♡
そして蕩けそうなトンポーロウは長崎ちゃんぽん以上に外せませんw
お店を出るころにはもうお腹がはち切れそうでした。


↓魚たつ(2012年7月訪問時)
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そして2012年7月に訪問した魚たつ。

路面電車 大止波の電停が最寄り駅で、県庁方面に歩き一本目を右に入った道沿いにあります。
市内に数店舗あるチェーン店で、お魚やお寿司が美味しい居酒屋といったところ。
店舗によって特徴があるようですが、私はここが好きでした。
今はどうか分かりませんが、店舗が小さいこともあり2012年7月は予約を入れないと入れない人気店だったのですよね。


↓お通し
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↓長芋?の焼きもの。
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巨大な長芋だったと記憶しているのですが、こんな巨大な長芋ってあるのでしょうか?
もしかすると山芋かな?
食感が良くとっても美味しかったのだけは覚えています。


↓アジのなめろう
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青魚のタタキ(細かく切る方の)の一種で、
アジ、お味噌、お酒、ネギ、生姜などをまな板に乗せ、そのまま包丁で叩くお料理です。
味が濃いのでご飯にも焼酎にも合います。


↓巨大な出し巻きタマゴ
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フワッフワで、まるでオムレツのような出し巻きタマゴ。
最高に美味しかったのを覚えています。

お寿司が美味しいお店だということで食べてみたかったのですが、
もう入りません。。。
胃が足りなくなるのはバリだけではないのですねwww


↓ランチでお世話になった「つくし」(2014年8月、スマホにて)
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長崎税関近くにあり長崎の天然の魚を出すお店「つくし」で頂いたランチ定食です。
アジ、甘鯛のみそ焼き、ツボダイを頂いてみましたが確かに美味しい。
特にこちらで人気の甘鯛のみそ焼き(左)は香ばしく脂がのっていて贅沢な一品です。
通販もしているようです。(詳しくはこちらで)


ランチ時 県庁の役付きらしき方々を何度か見かけましたが、
お店に入るなり大将に「今日、焼き魚は何ができる?」「刺身は何ができる?」と皆さん聞くことは同じw
そして大将「アジ、ツボダイ、サバ、などなど~~」と答えるのも一緒です。




その他諸々のお店。


長崎卓袱料理は、以前ボスと何人かで頂いてみたことがありますが、
ゴージャスで確かに美味しいのですけど、一度頂ければ満足ですかねw


2012年には、数人で新地中華街で長崎ちゃんぽんと皿うどん、トンポーロウのハシゴをしました。
一つずつオーダーし、皆でシェアするというもの。
それを3~4店舗×2度やりましたww

当然お店によってスープや麺が違い、長崎ちゃんぽんは、江山楼より美味しいお店もあったのですが、
ボスがいた手前写真も無く、店名も覚えていません。
でもトンポーロウは、今も江山楼が一番かなぁと思っています。



そしてオマケです。

徳信の牧島流鯵茶漬け、定期的にお取り寄せしている母のお気に入りですww
(詳しくはこちらで)



長崎には美味しい物がいっぱい!
北海道、京都、大阪、福岡に続き長崎も。
ダイエット中の方にはお勧めしませんwww


次はバリに戻ります。

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by slow-foxtrot | 2014-09-13 19:10 | 国内小旅行 | Trackback
2014年 09月 11日
念願の亀山社中へ ** ちゃっかり長崎観光   July 9, 2012 **
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2年前の7月のことです。


長崎出張中の貴重な休日、

大好きな坂本龍馬の足跡を巡ることにしました。


ですが、何故かこの日の画像が後半のものしか見つかりません^^;
2年の間にUSBメモリを整理したりPC買い替えたり。
何処に消えたのか分からぬまま。

画像は残された後半だけという残念な投稿になってしまいますが、
出来事は当時のFBを見て思い出しつつご紹介していきます。





長崎出張中の大雨、といえばもう慣れたものですwww
ですが何故かお休みの日は晴れ、とても良いお天気になりました。



坂本龍馬の亀山社中。

ご存じかとは思いますが、
1865年、土佐藩を脱藩した坂本龍馬や仲間の浪士たちにより、
薩摩藩や長崎商人の小曽根家の援助を受け結成された日本最初の商社ことであります。
龍馬ファンの私が一度は行ってみたいと思っていた場所なのです。


亀山社中記念館は山の上。

路面電車で麓近くまで行き山を登るコースもありますが、とにかく階段がすごい!!
体力の無い子供ご老人たちにとっては地獄の階段であります^^;

長期出張中の貴重な休みだったこともあり、私は楽なバスを選びました。
風頭山までバスで行き観光しながら山を下るコースで、
とっても楽なコースをお望みの方にはお勧めですww




風頭山のバス停で下車。
案内が無く、迷子になりかけていたところ、目の前を一人のおばあさんが通りかかりました。


おばあさんに龍馬像までの道順を聞いたところ、急な坂道をエッサコラサ。
わざわざ風頭公園まで案内してくださったのでした。

色々お話しながら歩いていたのですが、
一人歩きしている私の身を案じ周辺の治安について教えてくださった時はジーンときましたね。


平地の少ない長崎の人たちがいくら坂に慣れているとはいえ、かなりキツイ坂。
お年寄りにとっては大変なことでしょう。
それに見知らぬ私から声をかけられたのですから、口頭で教えれば簡単に済むことなのに。
出張の度に思いますが、ほんと長崎の人たちの人懐っこさ、情の深さには驚かされます。


そして、おばあさんとは龍馬像近くでお別れし、龍馬像へ。


建立されたのは平成元年、
制作者は長崎在住の彫刻家、山崎和國さんだそうです。



ここでもう一人、いえ二人との出会いがありました。

龍馬像や見事な風景を写真で撮ったり眺めていたところ、
お父様の看病のために沖縄から長崎に来られていた女性と、
その女性を案内されていたボランティア・ガイドの川野さんから声をかけられました。
私も一緒に案内をしてくださるとのこと。出会いの街、長崎、ラッキーですw



まずは、窯跡、若宮稲荷神社、龍馬のブーツ像、亀山社中記念館を見学。
亀山社中記念館では女性スタッフによる月琴演奏を聴くことができました。


そう、この辺りまでの画像が見つからないのです^^;
あぁ、ガッカリ。。。


↓興福寺前で説明中の川野さん。
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↓パワースポット自動販売機がw
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ご利益あるのでしょうか??


↓しばし川沿いを眼鏡橋方面に向けてお散歩。
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↓眼鏡橋付近でハート形の石を見つけます。
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↓チリンチリン・アイスの屋台がありました。
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皆で頂いてみました。
この日は日傘が必要な程暑かったのを覚えています。
この時のアイスは嬉しかったですねーww

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↓近藤昶次郎(長次郎)顕彰碑
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元々は高知城下の饅頭商人の息子だった長次郎。
幕末の四賢候の一人といわれた土佐藩第15代藩主 山内容堂から認められ苗字帯刀が許され、
後に龍馬、他浪士らと共に亀山社中を結成し、志が高すぎて?社中盟約書に違反したとして切腹。
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の中で竜馬から饅頭屋と呼ばれていた近藤長次郎(1838~1866)です。
優秀&面白い人物のようで「竜馬がゆく」では好きなキャラだったのですが、最後が残念でしたね。

石碑表面に書かれているのは、長次郎が妻お徳に送った最後の句だそうです。

うき雲の
たちおほふなる
うきよなり
きへなハこれを
可たみともみよ


↓国の重要文化財、眼鏡橋。
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1634年、興福寺の黙子如定禅師が架設。
wikipedia によると、架橋時 琉球王国だった天女橋を除くと日本初のアーチ式石橋だそうです。


↓清風亭跡
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龍馬と土佐藩参政の後藤象二郎がここで会談し、歴史が動き出すのですよねー

清風亭の女将は日本茶の輸出で大成功した大浦慶。
龍馬が日頃からお世話になっていた方です。
更に席にいた芸妓が丸山一の美女で龍馬馴染みのお元ww
この粋な計らいで一気に象二郎と打ち解けた気持ちになった龍馬。

亀山社中の脱藩浪人たちが土佐藩の外郭団体的な存在になる瞬間です。
当時亀山社中は資金面でも苦労していたから渡り船といったところでしょうか。
そして亀山社中から土佐海援隊へと進化していくのですね。


以前 福岡出張中、知人に連れられて入った小さなお店で、やはり出張で訪れたという60代位の男性と出会いました。
龍馬ファンのその方は龍馬の命日には必ずお墓参りに行き、お墓のお掃除などされるそうですが、
以前高知の坂本家のお墓に行ったところ、荒れていてお掃除して帰られたとか。

京都のお墓をお参りする方は結構おられるそうですが、
龍馬の家族のお墓にまで行かれるとは驚きです。恐るべし坂本龍馬人気。

以前 京都出張中、霊山護国神社内にある龍馬のお墓に行った時の記事はこちらで。


↓川野さんお勧めの一○香
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生憎お店がお休みだったので、後日川野さんが仕事先までお菓子を持ってきてくださいました!

ボランティア・ガイドさんに案内していただいたのは初めての体験でしたが、
このガイドさんのボランティア精神と最初に助けてくださったおばあさんの人情、
すごくないですか?長崎!驚きです!!


最後に、2012年7月のこの時点でボランティア・ガイド歴7年目と仰っていた、
(財)長崎国際観光コンベンション協会 長崎居留地研究会会員の さるくガイド川野さん、
この時は本当にありがとうございました!!
今もお元気でガイドされているといいのですが。


↓おまけです。料亭 花月(当時は引田屋)
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こちらは別の日ですが、近くまで来たので食事後に立ち寄ってみました。

昔、江戸の吉原、京の島原と並ぶ日本三大花街の1つだった長崎の丸山です。
今唯一現存する江戸時代の丸山遊郭の建物で、現在は料亭の花月。
龍馬ら幕末の志士が多く訪れた場所です。

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しかし、バリのレポは徐々に減ってきてしまいましたね^^;

去年の秋バリについては触りの部分だけしか投稿していませんし、
また一昨年の秋バリについてはアマヌサやアマンキラといった長期戦覚悟のレポも残っています。

日がたつと麻痺してしまうのでしょうか?
時間がある時にまとめてUPしようと思いつつここまで来ています。

長崎レポが終わりましたらバリに戻りますね。

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by slow-foxtrot | 2014-09-11 18:02 | 国内小旅行 | Trackback
2014年 08月 31日
** 長崎夜景  August 17, 2014 &  July 17, 2012 **
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神様はちゃんと見ているのですね。

長崎での仕事最終日、ご褒美を下さいましたw



今回の滞在中、ずっと天候に恵まれなかったこともあり、
夜景観賞は無理かと殆ど諦めていたのです。

来る日も来る日も、曇りのち雨。
雨のち曇り。
そして大雨。。。


二年前の出張でも雨が多かったことを思い出し、諦めの境地。
ついに、好きでもないのに山田洋とクールファイブの
「長崎は今日も雨だった」の曲が頭の中で鳴り響いていましたw


それが、仕事最終日8月17日の朝のこと。
前日にチェックしていた天気予報では雨でしたが、何と空を見上げると見事な晴れ!!


出勤すると、
現地のスタッフさんたちから「今日、きっと夜景綺麗ですよー」と。

夜景のことは端から諦めていたので、
朝から嬉しい情報を頂いてウキウキしていました^^


↓こちらもトップ画像も、今回8月17日21:30頃、稲佐山展望台から観た長崎夜景です。
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持っているカメラと腕の限界があるので夜景画像はこんなもの、ですwww


長崎夜景。


函館、神戸と並び日本三大夜景の一つです。

2012年には、夜景サミット2012 in 長崎で、
香港、モナコ、長崎の3都市が世界を代表する夜景都市「世界新三大夜景」都市として
認定されたそうです。(詳しくはこちら



稲佐山からの夜景を観るには、ロープーウェイを利用せずダイレクトに山頂の展望台まで連れて行ってくれる
ツアーバスを利用するのが一番スムーズです。

今回滞在していたホテルからは長崎遊覧トラベルのツアーバスが出ていましたので、
仕事場からホテルのフロントに電話で申し込み参加することができました。
(2014年8月現在、大人一人1,300円/更にホテルのゲスト割引あり)

ツアー内容は、特定のホテルへのピックアップ、バスガイドさんによる夜景などの案内、
展望台での案内、展望台での自由時間、そして特定ホテルまで送ってくれる、というものです。
夕方発と夜発の計2回運行していて、
私は夜発の20:30頃ホテル ピックアップ、21:00過ぎに稲佐山展望台に到着するツアーに参加しました。
ホテル帰着は22:30頃でしょうか。



長崎の夜景を観るのは今回で二度目ですが、
海と山々に囲まれた すり鉢状の地形から生み出される立体的な夜景、
まるで長崎の街に宝石をばら撒いたような美しさ。やっぱり素敵ですねー♡


2012年には夕暮れ時から夜までの時間帯に訪れましたので、
長崎の街が徐々に暗くなっていく様子や、頭上を雲が猛スピードで流れていく動きのある光景を観ることができました。





◆ここからは、2012年7月17日夕暮れ時に稲佐山展望台から観た長崎夜景です◆


↓頭の上を雲が猛スピードで流れて行きます。
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山頂の展望台からは海、長崎の街、そして山の風景が楽しめます。
360度近くの素晴らしい眺め、
この時間帯もやっぱり良かったなー!!


↓長崎港です。
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この港へは時に大型客船が寄港するのですが、
今回(2014年8月)の滞在中2度、豪華大型客船を見ました。


一つは、2004年三菱重工 長崎造船所で建造されたイギリス船籍のダイヤモンド・プリンセス号。

日本で建造された最大の客船で、全長290m、総トン数116,000tとかなりの大きさです。
函館へ向かう途中、台風日本縦断中との情報から急遽長崎に寄港したのだそうです。
地元の方たちは、ダイヤモンド・プリンセス号が里帰りした!と
皆嬉しそうでしたね^^


もう一つは、
ちょうど夜景ツアー参加中に寄港していたバハマ船籍の分譲マンション型豪華客船 ザ・ワールド号。

全長196m、総トン数43,524tとダイヤモンド・プリンセス号ほどの大きさはありませんが、
バスガイドさんによると、キャビンの購入には最低でも資産10億円以上が必要とされているそうで、
それを聞いたツアー参加者のオバサマがポツリ。
お孫さんに、「あのお船ねぇ、宝くじ当たっても乗れないのよー」にバス内 爆笑。。。
更に行先はキャビンのオーナーが自治会で決定したり、同じ港に2度寄港することはないといった
一般庶民には別世界な船なのです。(神戸は例外で今回の航行で3度目の寄港)


↓日没後、徐々にライトが!
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まだ空が明るいので幻想的です。


↓数段上から撮った夜景です。
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2012年の時は同僚のじっとちゃんと一緒でした。
ちゃんと写ってますwww


この時はツアーバスの存在に気づかずタクシーで参りました。
タクシーには展望台の駐車場まで入っていただいたのですが、
長時間でなければ駐車場で待機してくれるとのこと。
帰りの足の心配がなくラッキーでしたね。
おぼろげな記憶ですが、
2012年7月のタクシー代で往復4,000円~5,000円の間だったかと思います。


↓展望台内にあるレストランに立ち寄ることに。
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お腹が空いていましたので少し頂くことにしたのですが、ここからの夜景も見事です!!
デート中のカップルが多くちょっと躊躇しましたが、カウンターなら女性同士でも大丈夫でしたww

稲佐山山頂 展望台 ひかりのレストラン(公式サイトはこちら


↓長崎の小芋、とっても美味しかったです!
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↓イカのフリッターとチーズ盛り合わせ。
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これらを頂いたとすると、恐らくワイン頂いていたはず、、、

タクシーの運転手さんを待たせていたのでゆっくりはできませんでしたが、
これだけ楽しめれば言うこと無いですねwww

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by slow-foxtrot | 2014-08-31 19:27 | 国内小旅行 | Trackback
2014年 08月 28日
絶景ホテルで癒される ** 温泉&アロマ・トリートメント&ランチ @ Hotel Amandi  August 18, 2014 **
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長崎の稲佐山。


高さは東京タワーと同じ333m。
山頂の展望台からは長崎のパノラマが楽しめ、
特に夕方から夜にかけて見られる雲が頭上を流れていく光景や、夜景には心奪われるものがあります。


稲佐山と聞いてまず最初に思い浮かぶもの。
日本三大夜景、世界新三大夜景にも選ばれた長崎の夜景を鑑賞する展望台。

更に福山雅治さんファンなら
2009年の稲佐山公園野外ステージ凱旋コンサートを思い浮かべるのかもしれませんねw



そして稲佐山、

実は稲佐山温泉という温泉があり、地元の方や観光客のちょっとした癒しの場になっています。


無事 長崎での仕事が終わり、
早く帰ってメロンとリンの顔に頬ずりしたい欲求を抑えつつ、
羽田へのフライトが夜ということで丸1日時間がありましたので、
夕方まで稲佐山温泉 ホテル・アマンディ(公式サイトはこちら)でゆっくり過ごすことにしました。



100%源泉の温浴に岩盤浴、エステ、絶景レストラン♡
家具を現地から取り寄せて作られたバリ風の空間。
特にレストランやバリ風露天風呂、エステ・ルームでは、
まるでバリのスパやレストランで癒されているかのような不思議な感覚を抱きました♪

でも全くのバリ風ではなく、使い勝手の良さは日本の家具やシステムで補い、
時に?と思うミスマッチな組み合わせがあったりしましたが、
それが現実に戻される瞬間であり、まただからこそ日本品質の安心感が得られたり。
夢と現実を行ったり来たり、白昼夢を見ているようでしたww
バリが足りていない方、ちょっとしたバリ体験されたい方にはお勧めです。



↓まずは日帰り温泉入浴を。バリ風の露天風呂です。
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(入浴施設の写真は撮りませんでしたので、↑はホテルの公式サイトからお借りした画像です)



レセプションでキャリーバッグを預け、日帰り入浴券と岩盤浴券を購入。
入浴施設のある別フロアへ向かいます。
(料金は時間帯などで違いますのでこちらをご覧下さい)


入浴施設専用のフロントでタオルなどを借り、荷物を入浴場のロッカーに預け、
まずは、Hot Pepper Beauty を通して予約していたアロマ・リンパ全身マッサージを受けます。
お得な料金での予約でしたが、素晴らしいテクニックで心も体もほぐれました♡


そして体を芯から温める岩盤浴を。
こちらでは、中国から取り寄せられたゲルマニウム成分を含んだ天然宝石を使用しているそうです。
自分のペースで好きなように出入りできるスタイルで、
奥に涼み場があり、ドリンクの自動販売機もあるので途中休憩しながら受けられます。


そして次は天然温泉の恵みを♡
温浴施設はバリ風と和風があり、週替わりで男女入れ替わり制です。
幸いこの週は女性がバリ風でした!
稲佐山の中腹にあるホテルですから、露天風呂から見えるのは空。開放感あります。
立つと眺めが観れますので、きっと夜景も観れるのでしょうw


↓最後は、安心して写真が撮れるレストラン・ロータスへww
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和食から洋食、長崎名物料理まで頂けるレストランです。
長崎ちゃんぽん、長崎の魚介&和牛料理、豚角煮、五島うどん、くずし卓袱、
長崎名物からすみを使ったパスタや魚介のブイヤベース、イタリアン、
居酒屋メニューと何でもありそうです。


↓シースルーのカーテンが一層バリらしいです。
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↓一番奥には一面大きなガラスが。
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このガラス側の席からは長崎の港を見渡せるようになっています。
天候が悪く暗くなってしまいましたが、素晴らしい眺め♪
長崎の夜景を観ながら食事が頂けるそうですが、ランチでも素晴らしい景色が楽しめました^^


↓一段下に行く手前にはソファー席があります。
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↓そのソファーを正面から見て。
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↓一段下のガラス側のスペースには、テーブル席以外にソファー席もあります。
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こちらのソファー席でゆっくりランチを頂くことにしました。


↓シェフお勧め「じっくり煮込んだビーフシチュー」
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単品でもオーダーできますが、
ビーフシチューと前菜、デザート、食後のドリンクのセット2,200円(税込 / 2014年8月の時点で)をオーダーしてみました。
この内容でこのお値段はかなりお得です!


ビーフシチューのビーフは、蕩けるように柔らかい♡
塩分も塩辛過ぎず私にはちょうど良かったですね。


こちらには自家菜園があり、摘みたて野菜やハーブを使用したお料理が頂けます。
前菜は、これらを使ったガーデン・サラダ・プレート♡
(時期や天候によっては自家菜園のお野菜を使用していないこともあるそうです)
お野菜が美味しいってとっても贅沢なことだと思います^^


デザートには摘みたてハーブを使ったソルベ。
爽やかなハーブの香りが口の中で広がります。


最後はコーヒー、紅茶、バーブティーから選びます。
私はハーブティーをチョイス。
ハーブティーはミント、ローズマリー、レモングラスからチョイス。

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最後に。
今回は利用しませんでしたが、自由に使えるTV付きレスト・ルームがあるそうですので、
長時間利用される際には良いかもしれませんね。

出張帰りに、ちょっとした癒しの時。
久々にノンビリしました^^

こちらのホテルへは長崎駅や夢彩都から送迎バスが出ています。
もしまた長崎に行くことがありましたら、今度は滞在してみたいですね!



◆DATA◆
稲佐山温泉 ホテル・アマンディ(Hotel Amandi)
住所 : 長崎県長崎市曙町39-38
TEL : 095-862-5555
営業 : 10:00~24:00

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by slow-foxtrot | 2014-08-28 19:34 | 国内小旅行 | Trackback
2014年 08月 26日
** 長崎 精霊流し  August 15, 2014 **
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チャンコン~♪ チャンコン~♪

ドーイドーイ



鉦の打つ音と共に掛け声、そして爆竹の音。



毎年8月15日に行われる、長崎精霊流し。



出張のため滞在していた長崎で見学する機会に恵まれました。


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観光客に見守られ、流し場までの大行進。


初盆を迎えた故人の家族や所属する自治会などが故人の霊を弔うため、
竹や板、藁などで手造りした精霊船に故人の霊をのせ、曳きながら街中を練り歩き、
流し場まで運び極楽浄土へ送り出すという伝統行事です。

昔は海に流していたそうですが、長崎では1871年に禁止され海に浮かべることはないそうです。



参考までに。
ドーイドーイという掛け声、
昔は南無阿弥陀仏の六字名号を唱えていたそうですが、
大声で叫ぶのに都合のよいドーイドーイの掛け声に変化したのだそうです。


それにしても爆竹の音がすごい^^;
ダンボール一箱、そのまま火をつける強者もいますし、禁止されている筈のロケット花火まで飛び交っていました。
長崎ではお盆の時期にお墓で花火をする習慣があるそうですが、これも何か関係があるのでしょうか。


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出張が多いことに飽き飽きしている今日この頃ではありますが、

その土地その土地で行われる伝統行事を垣間見ることができるのもこの仕事のおかげ、なのでしょうね。


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さて、今年の渡バリ。

8月下旬から9月上旬にかけて渡バリか渡仏をと思っていましたが、
仕事のスケジュールが変わりこの時期の旅行は難しくなってしまいました。

あとスケジュールが取れそうなのは11月下旬から12月上旬なのですが、
このシーズンは大嫌いな羽虫のシーズン^^;
フルーツが美味しい季節なのは嬉しいのですけど、羽虫が。。。
かなり残念なことですがバリは来年となりそうです。

12月のフランスは以前一度行っていますが、
やっぱり次回はお花が咲き乱れる季節に行ってみたいですしね。

でも、もしこの時期に上手くお休みが取れたら、せっかくですから何処か行こうと思います。
さぁ何処にしよう^^??

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by slow-foxtrot | 2014-08-26 14:00 | 国内小旅行 | Trackback
2014年 08月 22日
ラベンダー香る富良野・美瑛の丘へ ④ ** ファーム富田~メロンハウス~チーズ工房  July 29, 2014 **
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ファームレストラン千代田でのランチを終え、
(記事はこちら

中富良野にあるファーム富田へ。
(公式サイトはこちら


15haもの面積にラベンダーが栽培され、その他様々なお花も栽培されている花の楽園。

4月中旬からはクロッカス、5月にはチューリップやアイスランド・ポピー、シバザクラ、
5月下旬からはライラック、6月にはハナマスやルピナス、フランスギクなどなど。
そして6月下旬頃からはラベンダーが♡

7月下旬のこの時期は、色とりどりのお花で埋め尽くされていました。



富田忠雄氏が奥様とラベンダー栽培を本格的に開始したのが1958年。

1976年には旧国鉄のカレンダーでファーム富田のラベンダー畑が紹介され、
以来カメラマンや旅行者が訪れるように。
今では夏の北海道観光の中心的存在になっているそうで、
札幌発の北海道中央行きの日帰りバスツアーでは、必ずといっていいほど組み込まれている人気スポットです。

そして2008年からは、ファーム富田から東に4㎞ほど(車で7分)の場所に
日本最大級のラベンダー畑、ラベンダーイーストもオープンしています。
次回は是非立ち寄ってみたいですね。


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ファーム富田では、花人の畑、倖の畑、彩の畑、トラディッショナル・ラベンダー畑、春の彩の畑、
秋の彩の畑、森の彩の畑など、四季折々の花を楽しむことができます。
(ファーム富田の花図鑑はこちら


敷地内には、レストランやショップ、カフェ、
ポプリの家、香水の家、ドライフラワーの家、ギャラリーなどが点在し、
全てを見て回ろうと思うと半日はかかりそう^^;


↓何処にいても、ラベンダーの香りでいっぱい♪
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ラベンダーのエッセンシャル・オイルは万能オイルとして有名ですね。
心をリラックスさせてくれる安眠効果や痛みを和らげると共に神経を鎮静させる効果、
皮膚細胞を活性化させる効果などがあるのだそうです。
夜、ボディローションで使うと幸せな気分になりますよww


1990年10月にフランスでラベンダーオイル品評会が開催され、
ファーム富田のエッセンシャル・オイル「おかむらさき」が第一位を獲得。
又、ラベンダー栽培の功労者に贈られる称号「オートプロヴァンス・ラベンダー修道騎士」の称号を授与されたそうです。
ファーム富田、これからも成長し続けていくのでしょう!


↓ラベンダー・ラムネ、飲んでみました!
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ラベンダーの花粒から抽出されたエキス配合のラムネ。

開けた瞬間うっすらとラベンダーの香りがしますが、お味は普通のラムネですww


↓ラベンダーからエッセンシャル・オイルを抽出する蒸留工場
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刈り取り時期であった今回、その様子を見学することができました。
濃厚なラベンダーの香りにむせ返ってしまいましたが^^;


< 製造工程 >
①釜の中に詰め込んだラベンダーに蒸気を通し、オイル成分を揮発させます。
②揮発したオイル成分は、ラベンダーの中を通り抜けた蒸気と一緒に冷却槽で冷やされ、蒸留水と混ざった状態で出てきます。
③油水分離槽でオイルと蒸留水に分けていきます。


ラベンダー・オイルは、1kgのラベンダーから6~8ml、一株のラベンダーから1.2~1.5mlしか採れないそうです。
因みに、蒸留を終えたラベンダーは肥料として活用されます。
オイルは園内各売店で販売していますし、蒸留水は(7月中旬からだそう)蒸留の舎で販売されていました。

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一部花畑の周りには長椅子が用意されていて、

歩き疲れた時などちょっとした休憩ができるので嬉しかったです。




◆そして隣接する、とみたメロンハウスへ◆

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この日の富良野は30度超え。体感温度はそれ以上でした。
暑くてもうフラフラです~ですからこちらでは、メロン・スムージーを頂いてみました♪


ファーム富田とこちらは親戚関係と聞いたような気がするのですが、一部の案内では無関係と記載されています^^;
無関係って。。。
要するに仲が悪いのでしょうか??
この二つの敷地は厚い壁で仕切られていて、まるでベルリンの壁状態。。。
そういえば、看板に「とみたメロンハウスで購入したメロンはファーム富田に持ち込みできません」と書かれていましたね。
以前ネットでこちらのメロンを購入したことがあるのですが、こんな話は知りませんでした。実際のところはどうなのでしょうねw




◆最後は富良野チーズ工房へ◆

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暑さで疲れ切ったころ、
今回のバスツアーの最後の立ち寄り場所、富良野チーズ工房に。

こちらでは、ツアー特典でアイスクリームを頂くことができます。
アイスを頂いた後、即2階のショップへ。
ここでのお勧めは、イカ墨のチーズ♡
コクがあってワインが進みますよー^^



そして、ツアーバスは札幌へ戻ります。
帰りは、行きとは別ルート(国道452号~岩見沢・三笠線)を通りました。
大きなダムがある山道。
この道の何処かに幸せの黄色いハンカチで有名な夕張に抜ける道があるようです。

その山道の途中、駐車場のような場所を通過した時にキタキツネを見ました!!
止まってバスを見ていたキタキツネ^^やっぱり顔が逆三角形でした!
その興奮といったらwww
でもバスの中の皆さんはお疲れのようで皆さん爆睡中。。。
1人、シーンとしたバスの中で興奮していたmeroでした。



さぁ、長かった富良野・美瑛レポもこれで終わりです。
残暑は厳しそうですが夏もそろそろ終わりに近づいていますね。

皆様、どうぞお風邪などひかれませんよう、ご自愛ください!
mero

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by slow-foxtrot | 2014-08-22 19:05 | 国内小旅行 | Trackback
2014年 08月 21日
ラベンダー香る富良野・美瑛の丘へ ③ ** ファームレストラン千代田  July 29, 2014 **
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四季彩の丘を後にして、
(記事はこちら

次に向かったのは「ファームレストラン千代田」
バスツアーに含まれている昼食会場です。


このレストランのメインは美瑛和牛。
酒粕の生酵母を独自の飼料に配合、粗飼料は低農薬米の稲藁、大雪山の湧水を飲んで育った美瑛和牛。

こだわりのビーフを使って作られたお料理、楽しみです!


↓事前にバスの中でビーフシチューかハンバーグ、パンかご飯かを聞かれます。
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私はビーフシチューを。
美瑛和牛、蕩けるような柔らかさで最高に美味しいです♪
ボリュームたっぷりなお野菜も甘みがあって大満足。
でも少し塩分濃いめです。


レストラン前には ふれあい牧場があり、
ポニー、馬、ラマ、ミニチュアホース、羊、ヤギ、ウサギ、アヒル、ダチョウ等がいます。


↓ウサギを追いかける少年www
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ウサギさんたちにとっては大迷惑なふれあいの場。
ですが、子供たちは嬉しそう^^


↓餌を買って羊にあげてみました。
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↓餌を見るなり集まってくる羊たち。。
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餌をあげながら写真が撮れないので画像はありませんが、
餌を見るなり集まる集まるwwww必死の形相でした。


↓こちらはアルパカだったかな?
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何かモグモグいってますww


↓ミニチュア・ホース
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↓この子は何だったかな??
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この子にも餌をあげてみました!
嬉しそうでしたねー
右にいる女の子は下に落ちている牧草をあげようとしていましたが食べず。。。
売っている餌の方が美味しいらしいですwww

さぁ、バスに乗って次の目的地に参りましょ。


↓ジャガイモを収穫している人たち
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次はファーム富田です。

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by slow-foxtrot | 2014-08-21 20:02 | 国内小旅行 | Trackback
2014年 08月 21日
ラベンダー香る富良野・美瑛の丘へ ② ** 四季彩の丘  July 29, 2014 **
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残暑お見舞い申し上げます!!


暑い日が続きます。

7月には広島出張と北海道出張、8月は長崎出張と、
夏の間 殆ど地方にいたのですが、一昨日の夜中 無事帰宅致しました。


猛暑の夏^^;

やっぱり関東はかなり暑いですねー!


そういえば昨夜、夜中に蝉の声がして驚きました。
蝉は夜鳴く??

蝉の種類によっては、
夜一定の温度まで気温が下がらなかったり、家や街路灯の明かり等で明るいと夜でも鳴くのだそうです。
夜間の気温の高さ&明るさが原因でしょうか。


そのうち東京周辺は熱帯化してしまうのでしょうか?
いえ、既に夏の時期は日本よりバリ島の方が涼しいですし、
寝苦しい熱帯夜はいつものこと。

以前は節電のために夜間エアコンのスイッチをなるべく入れないように、という風潮でしたが、
でもここまで暑くなると、高齢者や子供が暑さで脱水状から
熱中症になり、
時に亡くなる方が出ると聞きます。
幸い、近頃は夜間 温度設定を28度程にしてエアコンをつけっぱなしにしていた方が健康に良い、
という流れになってきたようですね。
エコは大事だけど健康はもっと大事。
これで毛皮四足族のメロンやリンも安心でしょう。。。

2020年真夏の東京オリンピック、
世界中から来るアスリートたちはこの暑い東京を乗り切れるのでしょうか。
皆様どうぞご自愛くださいませ。




さて、久々の更新、

北海道 富良野・美瑛への小旅行、頑張って続けます。

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北海道アクセスネットワークのツアーバス、北海道リゾートライナー「富良野・美瑛まんきつ1DAY号」

パッチワークの路を車中見学した後は、四季彩の丘へ向かいます。
(パッチワークの路の記事はこちら
(四季彩の丘の公式サイトはこちら


北海道 美瑛の丘に広がる7ha もの広大なお花畑。
冬はスノーランド、それ以外は数十種類の草花が咲く花の楽園です♪

それでは、しばし可愛いお花たちをご覧ください。

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↓カートやバキー、ノロッコ号で敷地内の花畑を巡ることができます
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↓左に見えるのは牧草ロール(ロールベール)。これ一つが1か月の間に成牛が食べる量だそうです。
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↓風が通りそう~
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↓お花の種類は沢山ありますが、何処にいてもラベンダーの香りがします♡
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↓お土産屋さんもあります。冷えたトマトが美味しそう!
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季節によって様々なお花が咲き乱れる丘、
素晴らしかったです!!
個人的にはヒマワリが大好きなので、ヒマワリ畑が観られて大満足でした??


つづく。

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by slow-foxtrot | 2014-08-21 00:03 | 国内小旅行 | Trackback
2014年 08月 04日
ラベンダー香る富良野・美瑛の丘へ ① ** 砂川ハイウェイオアシス~パッチワークの路 July 29, 2014 **
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ラベンダー香る7月の富良野・美瑛の小旅行。

以前から憧れていた旅の一つです。



今までに何度か仕事で札幌へは行っていますが、
観光したことは無く、今思えばとても勿体ないことですねw


今回、一緒に仕事をしていた同僚からのお誘いもあり、
1泊延泊しバス・ツアーに参加、ベストシーズンの北海道 満喫して参りました。



富良野で1泊しようか?電車?車?などと色々考えましたが、ひと仕事終えた後のこと。
体調のことなどを考え、
効率よく行きたい場所を数多く廻れる札幌発着のバス・ツアーに参加することにしました。




ルートは、札幌⇒砂川ハイウェイオアシス⇒パッチワークの路⇒四季彩の丘⇒
ファームレストラン千代田⇒ファーム富田⇒ふらのチーズ工房⇒札幌へ
富良野・美瑛を満喫できる1日コースです。

まずは砂川ハイウェイオアシスからパッチワークの路を廻ります。



↓砂川ハイウェイオアシスでしばし休憩します。
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早速、瑞々しい富良野メロンに程よい甘さのベルギーチョコのソフトクリームを♡
これは共にお勧めです!


↓富良野・美瑛まんきつ1DAY号
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北海道アクセスネットワークのツアーバス、北海道リゾートライナーのドライバーさんとバスガイドさんです。
このバスガイドさん、北海道はりんごの産地でもあるというお話をしてくださった際、
バスの中で並木路子の「りんごの唄」を2番まで歌い切った面白いガイドさんですw
4月入社の新人さんだそうです。


↓以下、全て車窓からの眺めです。
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機関車トーマスの幼稚園バスとすれ違いました。


↓これは田んぼでしょうか?それとも蕎麦の花?
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実は北海道、新潟とトップ争いしているほどの米どころだそうです。
ゆめぴりか、ななつぼし、ふっくりんこ、ほしのゆめ等、
美味しいお米が生産されています。

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↓北海道ならではの道路標識がありました。
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北海道では、冬になると道路が何処にあるのか見分けがつかなくなるほどの雪が降ります。
そんな時に必要なのがこの矢印の標識なのだそうで、
白と赤の矢印で道路の場所を知らせる重要な役割を持っています。


↓そして、ついに頭の中で音楽が流れ始めますw
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果てしない大空と

広い大地のその中で

いつの日か幸せを

自分の腕でつかむよう~♪


by松山千春

「大空と大地の中で」、時に北の国からのテーマソングが頭の中で無限ループ状態ですw


↓パッチワークの路に入りました。
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美瑛町の丘陵地帯です。
様々な花や作物が織りなす模様がパッチワークのように広がっているエリア。
ここが有名になり一番驚いているのは当の畑の持ち主さんたち、だったそうですww


↓バスの中です。
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驚いたのですが、北海道はバス・ツアーが多いのですねー

広大な土地に点在する観光スポットを1日でより多く廻ろうと思うと、
電車やレンタカーよりもバス・ツアーの方が効率良いですね。
レンタカーですと、たった1日でバス・ツアーと同じルートは恐らく廻り切れません。
恐るべしバス・ツアー、
選び抜かれたルートと緻密なタイムスケジュールのコンビネーションw

但し、ベストシーズンの北海道を甘くみてはいけませんね^^;
人気観光スポットは人だらけです。。。しかも北海道ではありますが夏は暑い。
この日の富良野の気温30℃。体感温度はそれ以上で日差しが痛いほどでした。
混雑&猛暑。
ベストシーズンの富良野・美瑛、ある程度の覚悟が必要です。


↓1976年、たばこ「セブンスター」のパッケージに採用されたセブンスターの木。
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カシワの木です。

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↓1972年、日産スカイラインのCMに採用されたケンとメリーの木。
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ポプラの木です。


↓サクランボ売りです
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↓蕎麦の花、でしょうか?
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蕎麦の花は白い。
でも、こんな丘に蕎麦の畑があるのでしょうか?ただの野花かもしれません。

知らなかったのですが、北海道は蕎麦の産地。
帰宅後調べると、北海道は蕎麦の作付面積・生産量共に日本の上位を占めているのだそうです。
街道沿いに蕎麦屋が多い筈です。

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↓緑に囲まれた線路。
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日程に余裕があれば、電車とレンタカーで廻ってみるのもいいですね^^

つづく。

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by slow-foxtrot | 2014-08-04 19:30 | 国内小旅行 | Trackback
2014年 07月 20日
愉快な旅仲間たち、日曜市でお買い物三昧♪ ** 高知オフ June 2014 **
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写真撮って良い?

その問いに笑ってOKしてくれた、心が温かそうなおばちゃんw

100%天然果汁の ぽんかんジュースを販売しています。

確か、去年もこのジュースを飲みながら日曜市でお買い物していた記憶があります。

それを伝えると、とっても嬉しそうでした。

来年も絶対に来なくちゃねw




さて、今日は 竹林寺、酒亭 どんこに続きまして、
(竹林寺の記事はこちらと、どんこの記事はこちら


300年以上の歴史を持つ高知名物「日曜市」でのお買い物のことを。



高知城下、追手筋に1km以上にわたり約500店も出店される街路市。
時間などは高知市の公式サイトからご覧ください→こちら


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太陽の光を浴びて元気に育ったお野菜や果物たち。


フルーツトマト、ナス、生姜、ミョウガ、山ブキ、筍などその時その時の旬のお野菜、
秋に出回るハウス文旦、冬から春にかけては露地ものの文旦、
春から初夏にかけては小夏(7月出荷の夏小夏というものもあるそうです)、秋は新高梨、
海産物のしらす、ちりめんじゃこ、干物、
高知産の食材で作られた田舎寿司、植木や草花、衣類、骨董など様々な物が並びます。



手間や時間を惜しんで何でもネットで購入できる時代です。
でも、この街路市でおばちゃんたちと触れ合いながら買い物をしていると、
何となく心にビタミン与えてるような満足感が得られるのですよね。

笑顔は伝染するw

高知旅の楽しみの一つ、貴重なひと時なのです。


↓日曜市で購入した小夏
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今や大好物の小夏。
小さい方が味が濃く種も少ないのでお勧めです。

隣の小母さんが小夏の皮を使ったジャムの作り方を教えてくださり、それがまた最高♡
不自然な甘さは全くなく皮特有の苦味もなく爽やかで、パンをパクパク頂けてしまいます。
私の腕が良いのではなく、素材が良い&お料理上手な小母さんのおかげ。
これ以上のジャムは今のところありえないですww


↓柚子酢も毎年購入しています。
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お料理には、米酢やレモン汁などの代わりにこの柚子酢を使います。
柚子の香りは、鼻から抜け頭に広がり頭のてっぺんから抜けて行きそうなほどw
寿司飯の米酢の代わりに使ったり、マリネ、大好物のタコやアボガド、オリーブの塩麹和えにもブラックペッパーと一緒に使います。
そして焼酎の水割りに柚子酢を入れるだけで、とっても爽やかな飲み物になるのです。
今回は大きい5合瓶2本購入しました。もう止められませんねw


↓途中、鯔ちゃんとマジカルさんに出会いました。
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何やら探し物をして何処かへ行くそう。
ついていくことにしました。


↓たどり着いたのがここです。
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いくつか試しで購入しましたが、
お気に入りは、「四万十川の天然鮎の香りを食卓に!」をコンセプトにしている商品、
自宅で使っているお醤油を注ぐだけで天然鮎のだし醤油が出来上がる焼き鮎入りの瓶。
天然鮎以外のものもあり、購入してみましたが好評でした。(恐らく養殖の鮎使用)



今回、去年一昨年の4月とは違い田舎寿司の種類が少なかったりしましたが、
その時その時で美味しいものに巡り合えて嬉しい限りです。
来年はいつになるのかわかりませんが、その時その時に出会える笑顔、
美味しいものに良し悪しありませんね^^

高知のおばちゃんたちに、ありがとう♡
また来年もくるからねー!!

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by slow-foxtrot | 2014-07-20 21:55 | 国内小旅行 | Trackback