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2014年 12月 30日
花になれ





人生いろいろ。


楽しいことばかりじゃないけれど、


それは自分が目指す未来への一歩だと思えば我慢できるよね。



苦しいとき。

励ましてほしいとき。

元気になりたいとき。



You Tubeで見つけたこの動画には、

そんな時に聴きたくなる曲が使われています。

そしてフィギュア・スケーターたちの頑張りにも胸が熱くなります。



色んなことがあっても、

人生まだまだこれから。

答えは一つじゃない。

転んでも転んでも立ち上がる彼らを見ていると、勇気が湧いてきます^^





以下、この動画に使われた、陽だまりの樹の主題歌「花になれ」の一節です。




負けないで
誰もが今 時の中で
それぞれの明日を探してる
傷ついていいんだ
間違っていいんだ
何度も立ち上がればいい

ただひとつだけ
その未来へ手を伸ばして
真っすぐに咲く花のように
人は誰も強くなれる
あなたもきっとなれる


by 作詞 指田郁也、jamさん、作曲 指田郁也、森俊之さん。

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by slow-foxtrot | 2014-12-30 19:53 | コピペ | Trackback
2014年 12月 23日
** Green Field Hotel & Restaurant  October 27-30, 2013**
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蓮の葉の上をスーッと流れていく露の瑞々しさ、



何とも言えず素敵ですね。



雨が降ると気が滅入りがちですが、
こんな可愛らしいお花を見かけると、大地を潤す恵みに感謝!と思えてくるから不思議ですWW



↓こちらは以前滞在したWaka Di Ume(現在は Wapa di Ume)の蓮の葉。
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蓮はバリのあらゆる場所で見ることができます。



2つ目の画像以外は、ウブドの定宿 Green Field Hotel and Restaurant の蓮です。
(オフィシャルサイトはこちら

以前に比べて立派になりました。



トップ画像は晴天時のもの。


蓮の花が太陽の光を吸い込んでいるかのように輝いて見えました。




そういえば、よく仏さまは蓮の花の台に座っていますね。


その台座を蓮台と呼ぶそうです。


泥沼の中から美しい花を咲かせる蓮。


芯の強さと共に、地味なようで内面の美しさを思わせる花の輝きには心奪われます。



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さぁ、2013年のウブド滞在、定宿のチェックインを済ませどこに向かいましょうw



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by slow-foxtrot | 2014-12-23 00:05 | BALI*Ubud | Trackback
2014年 12月 18日
ウブドに向かう途中で ** Mahagiri Panoramic Resort & Restaurant  October 27, 2013**
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2013年秋バリ。

アメッドでの滞在を終えウブドに移動します。





バリでの楽しみ。



人それぞれではありますが、

例えば、原風景を求めてバリの田舎に足を延ばすのもひとつですし、
神秘的な宗教儀式を見学したり、
伝統芸能の定期公演に出かけてバリのエキスを吸収するのもお勧めです。

又、タラソテラピーの効果を期待してシュノーケリングやダイビングを楽しんだり、
豪華なサンデーブランチに参加して日頃のストレスを発散する、
それも今のバリでは珍しくもなんともなく普通のことなのですよね。




でも元々バリ初心者の頃の楽しみといったら何だったのでしょう??


私の場合は、バリのフルーツを頂くこと♡



とても小さく素朴なことでしたww




バリでは、雨季になるとマンゴーなどの瑞々しいフルーツがスーパー等で安価で手に入ります。
それをジュースにして頂くことに小さな幸せを感じていました。
勿論今でもマンゴーやマンギス、ランブータンは大好き♪
朝から頂けると嬉しくてたまりませんww
でも慣れてくると有難みも半減するようで。。。


昔はこんな素朴なことがバリ滞在での楽しみだったりしたのですよね。
このトップ画像を見ていて、昔のことを思い出してしまいましたw



因みにトップ画像はマハギリのマンゴージュース。

マンゴーが採れない乾季には、ジャワ島からマンゴーを仕入れているとのことで、
2010年7月に滞在した際も美味しいマンゴージュースを頂くことができました^^
来年バリに行くことができたら、最初にマンゴージュースを頂くことにしましょうかねw





それではまず、アメッドからマハギリに向けての走行中の出来事から。



↓ここは、もう少しでマハギリ~という場所でのこと。
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突如、車が止まってしまいました。。。
???と思っていたら。


↓タイヤがパンクしたようです。
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ネコふみさん、頑張ってタイヤ交換しています。
何も手助けできない私は、近隣をお散歩したり通りかかった人を眺めていたりww


↓以下、その間に通りかかった人たちです。
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色々なものを載せた車やバイクが通りかかります。

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↓タイヤ交換も終わり、マハギリに到着です。
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マハギリ(オフィシャルサイトはこちら
以前何度か立ち寄ったり滞在したこともあるマハギリ。
ここの眺めは最高に素敵なのですが、この時は肝心なアグン山が雲で隠されて残念なことに。。。


↓ランチを頂きました。
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こちらのランチはバッフェが中心ですが、アラカルトで注文しました。

相変わらず、ブサキ寺院があるこの近辺はのーんびりとした空気感が漂っていますねww

バリでは、ここ数年南部からウブドにかけての地域は凄まじいほど変化してきました。
その変化と共に観光客である私たちが求めるものも年々変わってきているのが良いのか悪いのか。
ちょっと歩けばコンビニやスーパーがあり何でも手に入る生活。

南部に滞在していると、
今どの国にいるのか?分からなくなるほど街には世界各国のレストランやワルンが並んでいます。
バリにも飽食の時代到来、でしょうか。
そういった面では日本とあまり変わりありませんね^^;
そして滞在しているホテルやカフェなどでの無料WIFI は当たり前、です。
便利になって嬉しい反面、ちょっと寂しく感じることもあるという複雑な心持です。


↓そして最後は、ワイルドな一皿を。
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目がテン。。。
ちょっとこれって。。。


次回はウブドに入ります。

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by slow-foxtrot | 2014-12-18 20:01 | BALI*East | Trackback
2014年 12月 14日
** Tandjung Sari **
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ドンディス札がお部屋によって違うホテルww
(オフィシャルサイトはこちら




遊び心があるホテルって良いですねー




心がホッコリしてきますから +*・゜゚・*:+.。..。.+:*・゜(´∀`*) ゚・*:+.。. .。.+:*・゜゚・*+




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去年も一昨年も滞在しましたが、
残念ながら今年は滞在できませんでした。



またいつか滞在したいなw



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by slow-foxtrot | 2014-12-14 20:00 | BALI*Sanur | Trackback
2014年 12月 08日
Ocean Beach
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太平洋を望む絶景ポイント。




断崖上、Cliff House の辺りから見渡す Ocean Beach です。
2年前に見て以来お気に入りの風景で、特に夕方には太平洋を背景にダイナミックな光景が広がります。




そして Beach Chalet のある辺り。

人や犬、車、街灯、建物、そして雲。
全てのものが柔らかい光に包まれて、アーティスティックなシルエットを生み出します。
この画像は、お昼を少し回った時刻のものですがとても素晴らしかったですね。




先月下旬から今月5日までサンフランシスコに行って参りました。
今や恒例になりつつあるサンフランシスコへの旅。




数年前までとは異なり、近頃は人の機微に触れるような旅を求めています。
仲良くしてくださる親類や友人の元気な顔を見る為、
そして彼らを笑顔にするため、思い出を作る為の旅。
良いこともあれば、決してそうではないことも多い人の一生。
そんな事を見つめなおす大切な旅。
きっと今の私が自然と求めているものなのでしょう。


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太平洋から吹く風に乗って大きな雲が流れてゆきます。

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この彼方に日本があるのですね。


数字だけで見るとあまりピンときませんが、東京ーサンフランシスコ間の距離は 8,280km だそうです。
行きはジェット気流に乗るとサンフランシスコまでは9時間ちょっと。
この路線の時差ボケ対処法は、とにかく機内で眠ることだと思っています。
時に本を読んでしまったり映画を観て後で後悔することになるのですけど、それも旅の思い出です。

帰りは11時間ちょっとかかるのですが、私は機内で眠れる人ですから食事以外は殆ど寝ています。
スリッパを履き、好きな音楽を聴きながら眠るのが一番ストレスを感じずにすむようですww
行きはともかく、帰国後の時差ぼけは今のところ一切ありません。
遠いか近いかの感じ方は、その方の慣れや準備次第なのかもしれません。


近いようで遠い国アメリカ、と長年思っていました。
単に距離の話だけではなく、気持ちの上でも。
でも近頃思います。
国を通して人を視るのではなく、純粋にその人自身を視る。
これからの時代、とても大切なことのように思いました。




次回からは、
2012年2013年 秋バリのウブド滞在と、今回のサンフランシスコを混ぜて投稿して参ります。

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by slow-foxtrot | 2014-12-08 20:16 | San Francisco | Trackback
2014年 12月 07日
** Villa Bukit Segara(滞在中の食事編/ブンクス & 外のレストラン含む) October 19-22 2012**
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アメッドの Villa Bukit Segara。
(オフィシャルサイトはこちら




お部屋紹介編プール周り編菜園見学編に続き、滞在中の食事編に参ります。




滞在2日目の朝ご飯からローカルなナシチャンを食す(爆)

お宿のレートには朝食が付いていますから本来必要ないのですが、
一緒に滞在していたMさんと私自身の希望により、朝食用にタイチョが買ってきてくださいました。



朝からローカルなナシチャンをブンクスして美味しそうに頂く日本人に
お世話をしてくれたワヤンちゃんもオーナーのデレクさんもびっくりww


私はこちらの前がアマンの連続滞在でしたからローカルなナシチャンの口になっていましたし、
Mさんはアメッドでの初滞在でしたから、ローカルなご飯にチャレンジされたかったのですね。
ランチで頂いてもよかったのですが、
何せアメッドでの滞在日数が少なく胃が足りないのでありますwww



ですから、こちらのヴィラで作っていただいたものは、
朝食とランチ時にサラダ、ディナーを1回だけ。
思い返すと、殆どはブンクス又は外出しての食事でした。


以下、ヴィラの食事だけでなくブンクス、外食なども入っています。



↓朝からタイチョがブンクスしてくれたローカルのナシチャンプル。
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ブンクスですから、正直あまり見た目は宜しくないのですがwww
こちらの前がアマンでの食事でしたから、激辛なローカルの味付けがとっても美味しく感じるのです。

お宿の朝ご飯もありましたから、Mさんと二人で1つを分け合って頂きました。
やっぱりローカルのご飯は美味しい!
この時(2012年10月の時点)で1つ Rp3000(30円以下)なわけですから驚きです。
バリでは美味しい物が高いとは限らず、とても安い物でも美味しい物はあるわけですね。


↓こちらはお宿の朝食です。
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ブブルを作っていただきました。
調理風景を見ていると、masakoという市販の調味料を使用していました。
バリではメジャーなのだそうです。


↓タイチョがブンクスしてくれたランチ用のタコサテ。
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何度もパシリのようにブンクスのため走ってくださったタイチョ。。。
いつも申し訳なく思いつつも有り難く頂くのでありました。


↓(左下)アンダ・アメッド滞在時に何度か頂いたことがあるレバーパテです。
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こちらもタイチョによるブンクスです。
レバーパテって赤ワインが合いますよねww

(左上)ブンクスしていただいたタコ・サテに付いていたスープ。
(右上)ランチ用にヴィラでオーダーしたサラダです。
(右下)この時期限定?オーナーのデレクさん恒例カクテル・タイム(夕方5時~6時)
本来そのようなイベントは無いのですが、デレクさんの気まぐれ?で自然とそのような流れになっていました。
時にデレクさんの奢りがありますが、当然自分が持ち込んだもの以外は有料です。


↓お宿を抜け出し、セイルズでタイチョ&Mさんとビンタンを頂きました。
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恒例のカクテル・タイムをスキップしたところ、
その間、オーナーのデレクさんが寂しそうにビンタン5本を空けていた事が判明しました。
ディナーのためにヴィラに帰った後もデレクさんは飲み続け、こちらもお酒を勧められww
うっかり飲みすぎてしまったので要注意、ですwww


↓アメッド最後の夜は、ヴィラでディナーをセッティングしてもらいました。
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予めワヤンちゃんにお願いしてお勧めのバラクーダを手に入れていただき、
調理法は一番美味しい方法で、とリクエストしたところ直火焼きがベストとのことで、
それにサンバル・マタ&ウラブを付けていただきました。
こちらに滞在されていないタイチョと3105さんも私達のゲストという形でデレクさんに了解して頂き、ご一緒に頂くことになりました。

前菜にトマト・スープ、そしてメインにバラクーダの直火焼きにウラブ、
1人一皿サンバル・マタが付き贅沢な気分でした^^
そしてラストはデザート。

ここのお料理、朝ご飯はロスメン・スタイルでしたが(卵料理は美味)、
夜に頂いたお魚料理やトマトスープ、サラダ、サンバルマタとか結構美味しかったのです。
お料理は何となく荒削りな部分がありますが、敷地内の菜園でお野菜を栽培していたり、
家畜を飼っていたり、グラミまで育てているほどですから、
なるべく新鮮な素材を使おうとする努力は感じられるわけですね。

又デレクさん曰く、キッチンスタッフ全員かどうかは不明ですが(恐らく一部)、
バリアスリのペニーさんのレッスンを受けているそうです。
その程度は不明ですが、次回の滞在ではもっと色々と頂いてみいですね。


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この時期、一般のゲストにお部屋を貸し出しして間もないこともあり、
オーナーのデレクさんもスタッフさんも色々と試行錯誤されている感があります。
この時は何事も実験段階だったのでしょうね。
さて今現在はどのようになっているのでしょう??

ハードが素晴らしいですし、スタッフの向上心も素晴らしいと感じましたので今後が楽しみですね!


↓最後はお宿の食事ではなく、滞在中にザ・グリルで夕食を頂いた時の画像を。
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こちらの新鮮なお魚などをグリルしてシンプルに頂くスタイルは日本人にも合うのです。

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*上記の情報は、全て2012年10月時点のものです。



次回からは、
先日の渡米先でのことや
更に2012年、2013年の秋バリで残っていたウブドに参ります。

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by slow-foxtrot | 2014-12-07 21:09 | BALI*East | Trackback
2014年 12月 02日
** Villa Bukit Segara (菜園見学編) October 19-22 2012 **
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現在渡米中につき、
サンフランシスコからの投稿です。


先日は潮の香りと美味しいシーフードを頂きに
サンフランシスコから南へ115kmの場所にあるサンタクルーズへ行って参りました。

天気予報は雨でしたが、晴れ女っぷりを発揮してサンタクルーズに到着すると雨も上がり
海を眺めながらのランチタイム♫
そして昨日は近くのビーチサイド・レストランでワイン片手に美味しいランチ♡
しかし、アメリカンサイズには未だ慣れることはなくいつも驚きの連続^^;
残すまいと頑張って頂くのですがまず無理ですし、
それが仇となってデザートまでたどり着けたためしはありませんwww

そして今日も朝から寒い。
覚悟はしていましたがこの時期のサンフランシスコは雨が多くそして寒いw
観光には向かないシーズンなのでした。。。
でも今日は悪天候の狭間、
貴重な晴れ間を利用してこれから従姉妹とマカロンの美味しいお店に行き、
そして夕食後は従兄弟の友人とバーに行く予定です。
肝心の従兄弟はニュージャージーにいるので不在なのですが、
こんな悪天候&寒い時には呑むに限りますwww



さて今日の本題です。



2012年10月に滞在したアメッドの Villa Bukit Segara。
(オフィシャルサイトはこちら




お部屋紹介編プール周り編に続き、菜園見学編に参ります。




滞在中、敷地内の菜園を見学しました。

お野菜や果物の栽培は勿論のこと、
牛やアヒルを飼っていたり、グラミを養殖していたりしているそうです。

説明はできないので(説明をしてくださったのですが失念)画像だけでのご紹介です。


↓上から見る菜園風景。
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よくは知らない植物があったりしますが、恐らく意味なく栽培されるものはないのでしょう。


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↓ハウス栽培も行われています。
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↓サンバルマタの材料バワンメラもあります。
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↓スタッフたちの憩いの場にお邪魔しました。
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↓スタッフ用のスタディ・ルームもあります。
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定期的に英語の先生がいらっしゃるそうで、皆さん勉強熱心です。
私も混ざりたいくらいww


↓きちんと手入れされています。
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↓グラミの養殖も行われています。
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↓そして牛さんまで!
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↓すると当然アヒルさんもいますねww
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滞在者にとって、
ここで栽培されたお野菜や果物、お魚などを使ったお料理を頂くことが出来るのは嬉しいですよね。

そして漁が盛んなアメッド。
サバやエビなどのお魚類も手に入るでしょうから、
食の楽しみが増しそうです。

あれから2年の年月が流れ、
今はヴィラで頂くお食事はどの様な感じなのでしょう?
次はヴィラで頂いたお食事や、タイチョがブンクスしてくださった食べ物、
滞在中に行ったレストランなども含めご紹介して参ります。


*上記の情報は、全て2012年10月時点のものです。

滞在中の食事編につづく。

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by slow-foxtrot | 2014-12-02 02:26 | BALI*East | Trackback