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2014年 01月 31日
** ジョグジャでバティックに魅せられる@Amanjiwo October 2012 **
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ここ数か月の間 なかなか更新できなかった分、今のうちに連続投稿しておきます。


2012年10月にタイチョと滞在したアマンジヲ。


ホテル内にアート・ギャラリーがあるということで案内して頂きました。
展示されていたのは更紗。
どれも普段見慣れているバティック(ジャワ更紗)とは違い、時間をかけて描かれ染められた芸術品です。


因みに更紗とは、インド起源の模様染めの布のことです。
大航海時代 世界中に広まり、日本にも伝わってきていますね。
ジャワ島のジャワ更紗もインド更紗の影響を受けて作られるようになったものだそうです。
各地方でデザインが違うようですが今やインドネシア各地に普及しているバティック。

バリ・ヒンドゥーの儀式で巻くサロンもバティックですし、
バティックで作られたシャツはフォーマル・ウエアにも使われ、観光で訪れていてもたまに見かけます。

バティックの染めの方法は、
トゥリスという手描きのものや銅製チャップのスタンプを使うもの、
安いお土産屋さんで見かけるスクリーン・プリントのものなどがあり、
素材にはコットンやシルク、レーヨンが使われるそうです。

モチーフは地方によって色々。
調べてみると出てくる出てくるw
ジョグジャでは動物や植物、幾何学模様、
チボレンでは鳥や花、幾何学模様、雨雲をモチーフにしたもの、
ソロでは鳥や花、幾何学模様、と様々のようです。


個人的には、
世界中に広がった更紗の中で、
特に藤田嗣治が作品中で描いているフランス風に洗練されたフランス更紗(ジュイ布)が好きです。
(フランス更紗、ジュイ布のミュゼ案内はこちらで。)


↓画像追加しました。
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アートもいろいろ。


↓ホテル近くのバティックを置いているお店 Studio Mundut に連れて行っていただきました。
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高価なアンティーク・バティックから日常使いのバティックまで、あるわあるわwww
こうなると、あとはキャッキャ言いながらタイチョとお買い物です。

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画像は暗いですが店内はもっと明るいです。

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そして、クッション用のバティックを複数お買い上げ。
ちょっとオマケしてくれました♪
今更ですが、アンティーク・バティックを1.2枚欲しかったな~と後悔している今日この頃です。
アマンジヲのブティックではシルクのバティック・スカーフを購入しましたが、
やはりお値段違いますし、ここはもっと時間をかけて見せてもらうべきですねー
探せばもっと良い品物が見つかりそうですから^^

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こちらには、バティック製品の他に工芸品、石像なども置いています。
次回来ることがあったなら、ここはマストですwww

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by slow-foxtrot | 2014-01-31 14:56 | Indonesia | Trackback
2014年 01月 31日
** ニューヨーク観光⑨ Lee Crasner’s Mosaic~Charging Bull~NYSE~Dinner **
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去年6月の Alison とのニューヨーク旅。

いよいよ今回の記事で最後です。
(以前の記事はこちらのカテゴリーからどうぞ)


ランチを終えウォール街などをお散歩したのですが、
その前に、Lee Crasner のモザイクを見学しに何処かへ立ち寄りました。
何処かのビルの入り口だったのですが場所は失念^^;
Alison が知っているので後日追記しておきます。


↓ヴェネツィアン・グラスによるモザイク。
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リー・クラズナーはアメリカ人女流画家(1908~1984)
アクション・ペインティングで有名なジャクソン・ポロック(1912~1956)の奥様でもあります。
さすがヴェネツィアン・グラス??まるで宝石のように美しいですねー
Alison は、ポロックより リー・クラズナーの作品の方が好みだそうです。

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そして、ロウアー・マンハッタンのウォール街に向かいます。


↓Charging Bull に群がるひとたち。
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Bowling Green Park 前にある雄牛の銅像チャージング・ブル。
ウォールストリート・ブルとも呼ばれているそうで、ウォール街の象徴的存在なのだそうです。
作者は、Arturo Di Modica というイタリア系アメリカ人のアーティスト。
大暴落したニューヨーク株式市場に元気を取り戻そうと自費制作し、
1989年12月、無許可で証券取引所前のウォールストリートに置いてしまったという怖いもの知らずな方です。
詳しくはこちらをどうぞ。(英語のサイトです)


↓ニューヨーク証券取引所が見えてきました。
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↓New York Stock Exchange
ニュースでよく目にする世界最大の証券取引所です。

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↓ニューヨークは歴史のありそうな建物が多いですね。
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ちょっと地震があったら怖いかも。。。


↓1 WTC です。ホテルまで戻ってきました。
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休憩後、ニューヨーク旅最後の夕食を頂きます。


↓生牡蠣と美味しいワインが頂けるレストランです。
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場所はダウンタウンになるのかな?
場所も名前も失念^^;
本当は有名な日本食レストランに行きたかったのですが、
予約せずに行ったところ満席。。。
その後フラフラ~と結構歩いた後、生牡蠣に惹かれて入ったレストランです。

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画像だと小さく見えますが、ボリューム凄いです。
写真イマイチですが、普通に美味しかったですよー


↓色んな産地の牡蠣が楽しめます。
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↓タコスもありますw
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アメリカ人ってメキシコ料理が好きなのですねー
あらゆるレストランのメニューに見かけますが、確かに美味しいです♪
タコスの奥に見えるのは、何と ししとう!!
巨大ですが、お味は普通のししとうですwww
懐かしい味にホッコリw


さぁ、
半年以上かかってしまったニューヨーク旅レポ。
今回で終了です。
JFKでのラウンジのことなどが残っていますが、
特にレポする程のこともありませんので以上で終了です。
長い間お付き合いくださった方、
ありがとうございました!

次回からは、去年の秋バリや一昨年の秋バリ・レポの残りに参ります。

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by slow-foxtrot | 2014-01-31 01:23 | New York | Trackback
2014年 01月 19日
リンのこと
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おサルさんと争うように足の指を開くリン。 
まるで体操選手のような格好でカーテンと戯れてますw 
もうお部屋はめちゃくちゃ(-""-;)  

そして、この子面白い??

先程の記事にも書いたように、避妊手術後やっと落ち着き始めました♪
早くメロンにも慣れてくれるといいなー

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by slow-foxtrot | 2014-01-19 21:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)
2014年 01月 19日
** ニューヨーク観光⑧ ?? the MET & ランチ **
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年明け最初の更新です。

一つ屋根の下、
メロンと捨て猫・リンの同居が始まって一月経ちました。
年末年始は大騒動^^;
大きなキャット・タワーを取り付けて安心したのも束の間...
2日から出張だったのですが、帰宅早々盛りの時期に突入のリン^^;
メロンを含め寝不足の日が続きました。
避妊手術をすれば大人しくなると聞いたため手術を予約。
最初は避妊手術の日程を指折り数えていた私ですが、夜中大騒ぎする中熟睡できるまでに。
人間疲れはてていると、耳横で大騒ぎされていても眠れるものなのですね。慣れでしょうかwww
そして、先日避妊手術を済ませたのですが、驚くことに大人しく寝てくれるリン。
最近やっと平和が訪れた我が家です。
今日、もう一つキャット・タワーを取り付けました。さぁメロンとリンが添い寝する日はいつのことかな??
ちょっと楽しみです^^



さて、今日の本題です。

Alisonとのニューヨーク旅の続きから。
他のニューヨーク関連の記事はこちらのカテゴリーからどうぞ。

The Metropolitan Museum of Art
(通称MET/日本ではメトロポリタン美術館)
日本語の案内はこちらから。


1870年、私立の美術館としてニューヨーク市マンハッタンに開館。
現在所蔵される美術品は300万点とも言われる世界最大級の美術館の一つです。
基金や寄贈数が半端なく多いのでしょうけれど、この規模で私立とはちょっと驚きですね。


収蔵されているコレクションは幅広く、
古代エジプトのデンドゥール神殿からフェルメールの「水差しを持つ若い女」、
ゴッホの「糸杉」、尾形光琳の「八ツ橋図屏風」、モネ、シスレー、ターナー、スーラ、ゴーギャン、
グレコ、モディリアーニ、ポロック、リー・クラズナー、リキテンスタインなどなど。
様々な時代、文明、技法の美術品を鑑賞することができます。


参考までに....
世界4大ミュージアムは、メトロポリタン美術館、ルーヴル美術館、エルミタージュ美術館、大英博物館。
その中に故宮博物院やプラド美術館が入る説もあるそうですが、
いずれにしてもこれらのミュージアム、1日だけでは見学不可能な巨大ミュージアムということですね^^;



↓現地時間 2013年6月27日の入場者に配られていたメタル・バッジ
(画像中ピンクのバッジ。チケットはシスコのケーブルカーのチケットで、METとは無関係です)
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とてもカラフル♡
日によってバッジの色が変わるそうで、他に青や黄、赤などのバッジがあるようです。
でも、なんと、このバッジ!去年廃止になってしまったそうです。残念ー



↓The Temple of Dendur
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エジプト美術のエリアにあるデンドゥール神殿。
紀元前15年頃、Emperor Augustus of Rome(ローマ皇帝アウグストゥス)により、
エジプト ヌビアに建設された神殿です。

ダム建設で湖底に沈む運命だったヌビアの遺跡のため、
アメリカが大きな援助をしたことから、1965年エジプトからアメリカに寄贈されたものだそうです。
1967年 the MET に授けられ、1978年 MET 内の The Sackler Wing に設置されたのだそうです。

デンドゥール神殿についての詳細は、MET の解説(英語)をどうぞ。


MoMAでも書きましたが、
こちらMETでも常設展示室でのカメラの撮影が個人使用目的のみ、条件付きで許可されていました。
(動画撮影禁止、フラッシュは禁止、三脚使用は条件内で、更に常設展示室以外の特別展示室では禁止)
こちらでも、名画の前で記念撮影ww結構見かけましたよ!



↓さて、MET の屋上で一休みw
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ちょっとした飲み物が購入できるお店とベンチがあります。


↓素晴らし眺めですねー
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↓こちらはセントラル・パーク側
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緑がいっぱい!


↓さて、そろそろお腹が空いたのでランチ頂きにMETを後にします。
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MET近くのイタリアン・レストランでランチを頂きましたが、
残念なことに場所も名前も失念ー^^;

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確かセットランチをオーダーしました。

ちょっと優雅な休日の午後??
ありがとーAlison


さぁ、次はニューヨーク旅行最後の記事です!

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by slow-foxtrot | 2014-01-19 17:16 | New York | Trackback