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2014年 06月 12日
星野リゾート リゾナーレ@八重山諸島・小浜島 <朝焼けCafe & ストレッチ編 April 7-10,2014>
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ビーチで朝を迎える。

朝の光を浴び、心地よい波の音を聞く。
コーヒーの香りと、潮の香り。
深呼吸を繰り返し、全身にエネルギーを取り込みます。


こちらのホテルには、

毎朝 島Books & Cafeで用意されているコーヒーを片手に、
思い思いの場所で目覚めのひと時を迎える朝焼けCafeというものがあります。

更にその後、ビーチで行われるフレッシュエア・ストレッチ。

こんな素晴らしい朝を迎えられるなんて久々です♪

他の小浜島関連の記事はこちらから。


↓こちらの方面は生憎の曇り。
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朝焼けCafe もフレッシュエア・ストレッチも無料だからでしょうか、
沢山の方たちが参加されていました。


↓あれれ。ヨガマットにヤドカリが。。。
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なんて気持ちが良いのでしょう??
ヤドカリを潰さないよう気を付けながらストレッチしていきます。


↓日が昇ってきました。
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あれだけ曇っていたのに、東の空はいつの間にか晴れw
インストラクターさん曰く、最近の中では一番綺麗だったそうです。
ラッキーでしたね!

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by slow-foxtrot | 2014-06-12 18:12 | Okinawa | Trackback
2014年 06月 12日
星野リゾート リゾナーレ@八重山諸島・小浜島 <食事編 April 7-10,2014>
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旅先での食の楽しみ、結構重要だったりしますね。


でも小浜島は小さな島。

たとえお魚や海藻が周りの海で捕れたとしても、
ホテルで消費される殆どの食材は船で運搬されているのでしょうから、
正直全く期待せずにいました。


小浜島には綺麗な海、美ら海さえあればいいと♡


それが、
良い意味で裏切られました。
何せ小さな島のホテル、
期待しすぎてはいけませんが、離島レベルの品揃えではないのでちょっと驚きました。


星野リゾート リゾナーレ 小浜島

以前の小浜島関連の記事はこちらから。


↓シェフが切り分けてくれるロースト・ビーフ
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ホテルのレストランは、クラブハウス・レストランとディープブルーの2か所。
クラブハウス・レストランは昼のみアラカルトで朝と夜はバッフェ、
ディープブルーはイタリアンで夜だけの営業でした。
ビーチには、島Books & Cafeの他に季節限定のヴェンターレ・カフェもあります。
今回は一度外の居酒屋で食事をした他は全てクラブハウス・レストランで頂きました。


↓目の前で焼いてくれるクレープ。
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この中に何が入っていたのか?大切なことを失念。。。


↓全体の半分以下しか写っていませんがメニューは豊富です。
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4月の時点では2日置きにメニューが変わっていました。
長期滞在では飽きてしまいそうですが、港周辺には送迎付きの居酒屋さんもあります。

お野菜類、新鮮で種類も豊富です。
チョコなどを自由にトッピングできるアイスクリームの種類も豊富でしたし、
お刺身やお寿司、お蕎麦という日本人にとっての鉄板メニューもありましたww
ロースト・ビーフ、魚介の鉄板焼き、クレープは、
専用のシェフが目の前で調理、又は切り分けて下さいます。


↓こちらはバリ好きさんへのオマケw
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↓こちらからは朝食です。
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窓が大きく取られているのでとても明るいレストランです。


↓好評のフレンチ・トースト
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フレンチ・トースト用に、黒糖シロップとメイプル・シロップ、生クリームが用意されていました。
メイプル・シロップの優しい甘さが好きです♪


↓いったい誰が食べるのでしょう^^;
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これではランチなど頂けませんねー。
食べすぎには注意ですw

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by slow-foxtrot | 2014-06-12 17:11 | Okinawa | Trackback
2014年 06月 12日
星野リゾート リゾナーレ@八重山諸島・小浜島 <お部屋・敷地内編 April 7-10,2014>
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急遽お仕事がキャンセルになったので、
小浜島レポ、急ぎます。


数日間ではありましたが、4月に滞在した小浜島。
そんな小浜島で楽しめるものとは??


まずは、美ら海と呼ばれる世界屈指の美しい海。
360種類以上もの珊瑚を擁する貴重な海がここにはあります。


そして一年を通してお花が咲く小浜島。
色とりどりの花々や生き生きとした緑が目を休ませてくれたりもします。


夜の戸張が下りるころ、
空を見上げれば満天の星が広がっています。
ここでは、21ある1等星全てを観ることができる貴重な場所なのだそうです。


更に不思議な存在、日本最南西端に位置するゴルフ場。
敷地内にゴルフ場があります。
ゴルフは殆どしませんが、
鳥の鳴き声を耳にしながら爽やかな風を感じていると、
青々とした芝の上をお散歩しながらのゴルフも良いかも?と思えてくるから不思議ですね。


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さぁ、そんな小浜島で滞在した星野リゾート リゾナーレ。
既にいくつか記事をUPしてきましたが、
今回はお部屋や敷地内のことを。

以前の小浜島関連の記事はこちらからどうぞ。


星野リゾート リゾナーレ 小浜島(ホテルのHPはこちら


部屋数160室ありカテゴリーも様々。
滞在スタイル等によってカテゴリーやお部屋の立地など、事前のリクエストがお勧めです。
カップルや家族連れ、女子旅など旅行スタイルによって、
又は、敷地が広く宿泊棟がなだらかな丘の上に点在しているため、
足の悪いお年寄りなど滞在者の年齢によってはお部屋をリクエストされると良いかと思います。
敷地内を走るバスや、ビーチを除く敷地内移動でお願いできるカートはありますが、
短期滞在でスケジュールを詰め込んでいる方には、敷地内移動の時間短縮はできた方が良いですものね。
何せ敷地が広いですから。


↓今回アサインされたのはリゾナーレ・ツインのデイベッド付きのお部屋。
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敷地内あちらこちらで見られるバリ風スタイル。
このお部屋も十分にバリのエキスが注入されていますww

そういえば、バリに進出するという星野リゾート。
「星のやバリ」2015年オープン予定だそうですが順調に進んでいるのでしょうか?


↓洗い場がある明るいバスルーム
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パウダールーム内に、バスルーム、トイレ夫々への扉があります。
お部屋にはロクシタンの入浴剤が用意され、とても嬉しかったですね♪(トップ画像)


↓このお花はチェックイン時に頂いたお花です。
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ここからは敷地内です。

↓敷地内を走るバスの停留所。
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覚えやすい時間設定です。


↓結構大きなバスです。
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ビーチへ向かう時に使わせていただきました。


↓ここからは敷地内に咲くお花や植物です。
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↓ビーチの傍にはアダンの木がありました。
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アダン。
大好きな画家、田中一村を思い出させます。

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↓沖縄といったらやっぱりシーサーですね。
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↓滞在したお部屋棟の裏側に広がるゴルフコース。
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午前はお父さん&お母さん→ゴルフ、子供たち→ビーチ、
午後からはお父さん→読書、お母さん→スパ、子供たち→お昼寝w
といった過ごし方も出来そうですね!


*上記の情報は、全て2014年4月の時点でのものです。

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by slow-foxtrot | 2014-06-12 14:18 | Okinawa | Trackback
2014年 05月 15日
星野リゾート リゾナーレ@八重山諸島・小浜島 <ビーチ・エリア編 April 7-10,2014>
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がじゅまる広場。


まるでシークレットガーデンの趣です。


ビーチ・エリアにあるこの広場で

ハンモックに揺られながら鳥のさえずりに耳を傾けていると、

まるで自分が島人になったような気がします。


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島Books & Cafeで本を借りることができました。


がじゅまる広場のハンモックで読書しつつ、
眠くなたらそのままお昼寝タイム。



このような時間、たまには必要ですね。


↓島Books & Cafeの近くにあるガジュマル広場
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今回お世話になったのは星野リゾート・リゾナーレ

とても評価の高い星野リゾートが運営するホテルです。


ホテル敷地内にはゴルフ場、
アクティビティが用意されたビーチ、
読書やお昼寝できる居心地の良い空間があらゆる場所に用意され、
そして、島の周りには世界に誇る珊瑚の海。

アウトドア派、インドア派、どちらでも満足できる場所なのですね。


↓ビーチフロントにある島Books Cafe
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こちらでは、
本を借りたりドリンクをオーダーしたり。

スイーツもあります。


↓島Books Cafe前にあるビーチハウス・プール。
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欧米人の兄弟が大騒ぎしながらプールに入っていました。
まだ水温が低くかなり気合を入れないとプールに入ることができないようです。

敷地内には
このビーチハウス・プールの他に、ラグーン・プール、クラブハウス・プールもあります。

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プールのベンチにはパラソルがあります。
ここで友人が水着のまま寝転がっていましたw


↓海を眺めながらトロピカル・ドリンクを??
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↓ビーチハウス・プールの下、ビーチ側にはお昼寝スペースがあります。
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ヨガマットを自由に使うことができます。

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こんな居心地の良い空間はなかなか見つかりません。
波音を聞きながら、ここでも読書&お昼寝タイム^^


↓お昼寝後、ビーチに行ってみました。
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ビタミン・カラーのパラソル&チェア。

ウインドサーフィンのレッスンを受けている方がいらっしゃいました。
でも、それ以外は皆さん海を眺めたり音楽聴いたり。

いくら海開きしているとはいえ、まだ4月。
水温が低く水着だけで海に入るには勇気と強靭な体が必要かと。。。
この時期の海遊びにはウエットスーツが必要ですね。


↓こちらは日没後のビーチエリア。
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ランタンに明かりが灯されました。

八重山諸島は日本三選 星名所の一つに選ばれているそうです。
沢山の星を観ることができるのだそうです。
生憎友人同士ではそのような気も起らず、色気より食い気??早速レストランへ直行しましたw

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by slow-foxtrot | 2014-05-15 19:07 | Okinawa | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 15日
美ら海のある島へ@八重山諸島・小浜島 <移動編 April 7&10,2014>
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ゆったりとした時の流れを感じたくて。




鳥や野生化した孔雀の鳴き声、潮の香り、花の香り。


それらにつられ、


島人と美ら海に囲まれて過ごす休日。




長期出張を終えた4月上旬、
渇ききった心を潤すべく、
NHKの連続TV小説「ちゅらさん」の舞台、小浜島に行ってまいりました。
(以前の記事はこちら



羽田から小浜島へのアクセスは、
羽田⇔石垣島は飛行機、石垣島⇔小浜島を高速船で渡ります。
那覇経由でも行くことができますが、やはりここは直行便が便利ですね。


今回のキャリアはANA。
今年4月からガルーダとのコードシェア便の就航を開始したことで、
バリ・リピーターの私にとって更に利用価値が増したANA。
嬉しい限りです。


2014年4月の時点でのANA羽田発着の直行便は、
羽田発11:55-石垣島着15:05、石垣島発16:00-羽田着18:55の各1便。
もし到着が遅れてしまうと、石垣島から先の離島へ行く場合は移動だけで1日つぶれてしまいます。。。
少しでも早く到着したい方は、便数の多い那覇経由が良いかもしれません。



離島への玄関口、石垣港離島ターミナルへは新石垣空港からタクシーで約25~30分(約2800円ほど)
路線バスも走っていますが、40~45分ほどかかるようです(520円)


↓石垣港離島ターミナル
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石垣島~小浜島間の高速船を運航している会社は数社あります。(詳しくはこちらを)


私が今回利用したのは安栄観光。
安栄観光は八重山観光フェリーと同じタイムスケジュールになっていて、
便によってどちらかの船が運航しているようです。


安栄観光の夏ダイヤ(2014年4月1日~9月末)では1日12便運航。
運賃は2014年4月の時点で大人片道1,220円(往復2,340円)、子供片道620円(往復1,180円)
所要時間は約25~30分(竹富島経由の場合40分)
(安栄観光の小浜島行き高速船の詳細はこちらを)


↓石垣港離島ターミナル内。
旅行会社、お土産屋、マリンショップ、お食事処等が入っています。
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事前に16:00発の高速船を予約していたのですが、
運悪く羽田発の使用機材が到着遅れ&部品交換のためディレイ。
新石垣空港に到着したのは15:30過ぎ。16:00発の高速船には間に合いません。
石垣島着陸後、安栄観光に連絡を入れ次の17:15発の船に予約を変更してもらいました。


時刻は16:00過ぎ。ランチがまだでしたのでお腹ぺこぺこですw
ターミナルの正面口を入って左奥に小さなお食事処が少しあります。
出航まで時間があるので夕食前にちょこっと頂くことにしました。


↓複数あるお食事処から選んだのはこちら。
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一番奥から一つ手前のお店です。
どのお店も小さくてバリのワルンのような感じww

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カウンター席が殆どという小さなお店です。

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恵美丸という漁船がこちらのお店と関係しているのでしょうか。
詳しくは聞きませんでしたが、この漁船で獲られるマグロが人気のようです。

そういえば、入口に具志堅用高さんが贈呈された旗がありましたが、
この船主さんは具志堅用高さんと関係ある方なのでしょうか??
具志堅さんの出身は石垣島でしたね。名字が同じですからご親類とか?


↓小浜島へ向かう前に頂いたそば。
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島とうがらしを入れて頂きます。


↓友人が頂いたジュース。
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ちょっと色は激しいですが美味しかったですw


↓こちらからは、小浜島から石垣島に戻った際に頂いたものです。
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やっぱり最後はこれです。オリオンビールw
友人は石垣島の地ビールを。


↓やっぱりここではマグロがお勧め。
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最初立ち寄った時から気になっていたマグロ入り卵かけご飯。
卵は泡状になるまで泡立て、予めご飯と混ぜ、更にご飯の上からかけてあります。
キッチンから、シャカシャカと卵を泡立てている音がしていました^^
口当たりがとてもまろやかで最高に美味しかったですよー??
こちらのお店のメニューは、とても工夫されていて豊富&美味しそうですので色々試したくなりますね。


↓友人がオーダーした肉そば、だったかな??^^;
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こちらも美味しかったそうです。


↓石垣島から小浜島へ渡る高速船の船内です。
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比較的揺れませんでした。


↓こちらは小浜港。帰りの画像です。
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↓この船で帰ります。
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帰りの便も予約していたのですが、帰りの便は予約不要とのことでした。

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*上記の情報は、全て2014年4月時点のものです。

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by slow-foxtrot | 2014-05-15 01:27 | Okinawa | Trackback
2014年 04月 12日
珊瑚の海に抱かれる@八重山諸島・小浜島 <幻の島へ行く編 April 9,2014>
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久々の更新です。


八重山諸島。


東京から約2000km、
沖縄本島から約400kmの距離にある日本最南西端の島々。


以前、沖縄では本島、宮古島、久米島、慶良間諸島、沖縄ではないけど奄美大島と、
あらゆる島に行っていますが、八重山諸島は初めて。


滞在可能な島が複数ある中、
ドラマ「ちゅらさん」で有名な石垣島と西表島の間に浮かぶ小さな小浜島を選び、
束の間八重山の自然に触れて参りました。


羽田-石垣島間は直行便で約3時間ほど。
2014年4月現在 ANAと日本トランスオーシャンが直行便を出しています。
新石垣島空港から石垣港離島ターミナルまではタクシーで25分(2,800円ほど)、
更に石垣港離島ターミナルから小浜港までは高速船直行の場合で25~30分。(往復2,340円)
小浜港からは、高速船到着時間に合わせホテルのシャトル・バスが迎えに来ていました。
ふぅ、移動だけで1日つぶれましたね^^;

今回お世話になったのは星野リゾート・リゾナーレ
小浜港からはシャトルで約5~10分ほど。
参考までに、星野リゾートは今年バリ・ウブドにホテル「星のや バリ」を開業するそうです。
どうりでホテル中、バリのエキスがいっぱいww
まるでバリにいるようでした。ホテルのことはまた別の機会に。


さて今日は、
八重山の綺麗な海を堪能するツアーで出合った風景をUPして参ります。

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このツアーは、幻の島と呼ばれる浜島の美しいビーチを堪能した後、
お魚畑というポイントでシュノーケリングを楽しむというものです。

この日の天気予報は雨。。。
島人(しまんちゅ)たちは皆 口を揃えて言います。「ここの天気予報は当たらない。」
観測所が1つしか無いと言っていましたが、八重山諸島で1つということでしょうか^^;

なるほどw

雲はありますが、良いお天気ですー??


↓船長さん。島人です。
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↓船内で説明を受けます。
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事前に身長・体重・足のサイズなどを知らせておくので、
ウエットスーツとフィン合わせをする必要はありませんでした。
船内にはタオルや暖かい麦茶が用意され、簡易トイレもあります。
トイレといっても海直結なのでトイレットペーパーなどはなく、ティッシュを使う場合はゴミ箱に捨てるそうです。
バリのトイレみたいwww
スタッフさんの横にいる方もリゾート・スタッフさんですが、彼は休暇中の参加だそうです。
勉強熱心ですねー^^


↓幻の島に到着です。小浜港から30分ほどかな。
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めちゃくちゃ綺麗な三日月形の島です。
大潮の満潮時に姿が消え、干潮時には姿を現すという幻の島www
島の形は日々変わるのだそうです。

砂の白さと海の綺麗さに感動!
昔仕事で久米島に行った際、漁師さんの船をチャーターして 「はての浜」という無人島に行きましたが、
同じような印象です。

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綺麗な水~♪
スタッフさんによると、この日の海のコンディションは最高♪
心配していた水温ですが、日差しが強く水温も上がっていますし、
分厚いウエットスーツを着ていましたから、1時間ほど海に浸かっている分には全く問題なかったです^^
不思議ですねー
この前日、ホテルのビーチでは冷たすぎて海にもプールにも入れなかったのですが^^;


↓友人と、しばしここで寝転がっていました♪
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ここ、天国ですか??

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この島から船で少し行った場所に、お魚畑というシュノーケリング・スポットがあります。
写真はありませんが、そこではニモを何匹も見ましたよー♡
そしてピンク、ブルー、グリーンと色とりどりの珊瑚。
その珊瑚を住処にするトロピカル・フィッシュたち♪
まさしく楽園でした。

海セラピーという言葉がありますね。
この後、体が軽くなったのですから不思議です。
まさしくこれは治療。心と体は繋がっています。
心が癒され、そして何かが体に作用していくのでしょうか。


↓三日月の先っちょが見えましたw
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↓ここにいると自然と笑顔になります。
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知らない人たち同士で会話が交わされます。
やっぱり海は良いなー??

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by slow-foxtrot | 2014-04-12 19:10 | Okinawa | Trackback | Comments(6)
2008年 04月 11日
海ガメをさがしに....
ここは、沖縄.....慶良間の渡嘉敷島沖です。

渡嘉敷マリンビレッジの海岸近くの海中には、
可愛い海亀が住んでいるらしい.....。
たまたま仕事で沖縄に行く機会があったので、ついでに慶良間まで足を延ばしてみました~なんてラッキー

でもこの時の沖縄の天候は、ちょうど梅雨入りした時期。
荒れる天候の中、
沖縄からのフェリーでは、珍しく乗り物酔いなどしてしまいました。

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使い捨てカメラの画像ですからあまり綺麗ではありませんが。
沖縄ってスゴイ!サンゴが元気に残っていました~

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でも、私が海に来るときって、宮古島にしてもここにしても天気悪すぎです。
もしかして、私って嵐を呼ぶおんな?

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最悪の天候の中、せっかく来たのに何もしないなんて。
ということで、雨の中のダイビングとなりました。


その前にシュノーケリングしようと浅瀬から海に入ったら.....山から大雨によるドロ水が流れ込んでいて、視界は殆ど無し。。。
しかも、海に入って早々クラゲに刺されるし、とんだ災難でございました。
どうりでアクティビティ係りのお兄ちゃんが=本当に入るんかい?=って感じでした。

やっぱり、沖縄の海を充分に楽しむには梅雨明けから10月いっぱいくらいまでかな~

しかし写真にはありませんが、このビーチで見る夕日は最高でしたyo
滞在は渡嘉敷マリンビレッジ。
確か朝食と夕食が付いていて、結構美味しかった記憶が。あいまいですみません。
夜はハブが出るので宿の中で過ごしましょう!
宿は豪華ではないけど清潔だし、必要なものは全て揃っていたので全く問題ありませんでした。

渡嘉敷マリンビレッジの案内はこちらから。


次回来るときは、是非...可愛い海亀を見たいな~
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by slow-foxtrot | 2008-04-11 18:09 | Okinawa | Trackback | Comments(4)