カテゴリ:絵のこと( 2 )

2008年 10月 25日
バリでリャドを想う....
今日は....ちょっと話題を変えます。


ずっと好きな画家がいました。
マヨルカの自然と強烈な光....
これらを心の目で捉え、表現した人。

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ウブドの街中を歩いていてこの絵を見たとき、
ふと、スペインの画家のリャドを思い出してしまいました。
名前は、J.Torrents Llado(ホアキン・トレンツ・リャド)....
15年前、47歳の若さでスペインのマヨルカ島(Mallorca)にて亡くなってしまいました。

彼の絵に初めて会ったのは、彼が亡くなる3年位前。
切り取られた窓。
その窓から見える眼も眩むような強烈な光。
マヨルカ島の美しい自然の中、光が飛び散り、水が滴り、風がラインで表現されていました。

上の絵は、もちろん彼とは何の関係もありません。
でも、
偶然にもウィンドーに映った実際の花々が切り取られた窓から溢れる。
光...緑...花に見えてしまった。
不思議な光景だったなぁ^^


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←こちら...
昔、購入した「アルファビア」
マヨルカ島にある、
アルファビア庭園を描いたものだそうです。
これは、リャドの作品です^^!





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こちらは欲しいけど、とてもじゃないけど買えない絵^^。





絵が好きで少しずつ買い集めてるけど
最近、心が揺さぶられる程の絵ってなかなか無いな~^^。
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by slow-foxtrot | 2008-10-25 00:09 | 絵のこと | Trackback | Comments(4)
2008年 06月 08日
心象風景に出会う旅~Sugiantaさん
熱帯の山より流れ入る、霧立ち渡る。
ヤシの林より陽の光、大地を照らし心しみ透らせる。

バリの画家「Sugiantaさん」の絵の一部です。
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幻想的なワンシーン。
今まで山の絵では、日本画家「東山魁夷さん」のファンでした。
これが見たいな~と思って以来、
ウブドへ行ったり、もっと奥地へ行ったり。
いつか、こんな幻想的なシーンを見ることができるかな~

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好評につき、牛さんと農夫の絵も追加してみました。
一日の農作業を終えて、牛と農夫が帰ってゆきます。
バリの農家では普通の光景なのでしょうね。


さて...
もうすぐ渡バリです。
何故か惹かれるのですよね~
親や友人の中には理解不能の人もいるけど、
そんなの、行ってみなければ分らない。

初めての渡バリでは、無難な南部リゾートへ行きました。
だから、当時のバリのイメージは「海」でした。
でも南部リゾートって、あまり海が綺麗じゃないし。
だから、ちょっと?いや長年の間、バリを避けて別のお国へ行ってました。

でも....
いつしか、バリ好きの方たちのブログなどを見るようになって以来、
バリの魅力を再発見!!
とても、新鮮な気持ちで興味が湧いてきました。
そして、今に至ります。
バリ好きにしてくださった皆様へ感謝感謝です♪
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by slow-foxtrot | 2008-06-08 13:14 | 絵のこと | Trackback | Comments(18)